丸わかりカードローン

先生 うさたん
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カードローンをまとめて返済するには?一本化するときの流れも解説

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複数社からの借入があると毎月の返済が大変ではありませんか?そんなときに便利なのが複数のカードローンをまとめて1本化するという方法です。

本記事では、初めての方にもわかりやすく、カードローンをまとめるメリット・デメリットなどについて解説していきます。カードローンへ一本化するときの流れや、おすすめのおまとめローンが気になる方も本記事に注目してみてください。

おまとめローン向けランキング

  1. みずほ銀行

    おすすめな理由
    • みずほダイレクトで借入返済が楽々
    • みずほ銀行住宅ローンがあれば金利-0.5%
    • キャッシュカードと兼用にできるからバレない
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    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 2.0%~14.0% 条件による
    即日融資リミット
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    おすすめな理由
    • 専業主婦の方も申し込み可能!
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複数のカードローンをまとめる「おまとめローン」のメリット・デメリットは?

ローンにはおまとめ(一本化)という用語があります。文字どおり、複数社の借入を1社のローンにひとまとめにするのが、おまとめローンです。

まずは、カードローンをまとめるメリットとデメリットを紹介していきましょう。

カードローンをまとめるメリット

複数社の借入を1社のカードローンにまとめると、次のようなメリットがあります。

メリット1:利息の節約が期待できる

貸金業者(消費者金融、信販、クレジット)は利息制限法によって上限金利が決められています。利息制限法による上限金利は次のとおりです。

借入額 上限金利
10万円未満 年20%まで
10万円以上100万円未満 年18%まで
100万円以上 年15%まで

利息制限法により、貸金業者のカードローンは最大でも年20%までの金利となります。たとえば金利年20%のA社、B社、C社からそれぞれ4万円ずつ借りている場合、3社の合計で12万円の借入がある状況です。

しかし、1社のローンにおまとめすると利息制限法によって上限金利が年18%になります。複数社の借入がある方は、おまとめによって利息の節約が期待できますよ。

簡単にいうと、今より低金利のカードローンでおまとめできると利息が安くなるんだニャ!

メリット2:毎月の返済作業が楽になる

たとえば返済期日がA社5日、B社10日、C社月末とバラバラの場合、毎月の返済作業を3回に分けないといけません。

ほかにも毎月返済を忘れないよう、3社の返済期日をきちんと把握することが必要です。仕事や家事、育児などで忙しいときは、毎月の返済作業が面倒になりませんか?

しかし、1社のローンにおまとめすれば毎月の返済作業は1回だけです。返済期日の把握も1社だけで済むため、1社のローンにおまとめすると毎月の返済作業が楽になりますよ。

メリット3:入残高がいくらなのか明確になる

複数社から借りている場合、合計の借入残高がいくらあるのか分かりにくいことはありませんか?

A社3万円、B社8万円、C社5万円のように各社バラバラだと余計借入残高が分かりにくいです。そんなときでも、1社のローンにおまとめすると借入残高がいくらあるのか明確になります。借入残高が明確になれば、毎月の返済プランも立てやすくなるでしょう。

メリット4:カードローンへのおまとめなら追加借入が容易

複数社の借入をカードローンへまとめるする最大のメリットとなるのが、追加借入の容易さです。おまとめ専用ローンは返済のみのローン商品となるため、追加借入はできません。

おまとめ専用ローン返済中に生活費などが足りなくなり、追加借入が必要になったときは別のローンを利用しないといけません。しかし、カードローンへおまとめしておけば、返済中であっても限度額の範囲で追加借入ができます。

別のローンに申込みするといった手間もかかりません。ただし、カードローン返済中の追加借入は無理のない範囲で行ってください。

カードローンをまとめるデメリット

おまとめローンにはいくつかのメリットがある反面、次のようなデメリットがあります。

デメリット1:借入額や借入件数が多いと審査に通りにくい

複数社の借入を一本化するには、おまとめ先となるローンの審査に通ることが必要です。しかし、借入額や借入件数が多いとローンの審査が厳しくなります。それは借入額や借入件数の多い方は、貸し倒れのリスクが高いからです。

ローンの審査に通らなければ、おまとめしたくてもできません。たとえローンの審査に通っても、借入額や借入件数の多い方は設定される金利が高めということが多いです。おまとめしても思ったより金利が下がらず、利息が減らない恐れがありますよ。

デメリット2:返済期間が長くなると利息が増える可能性がある

金利の高い貸金業者から借りている方は、おまとめ先のローンはなるべく金利の低いものを選びたいところです。しかし、金利の低さだけに囚われすぎると、かえって利息が増える可能性がありますよ。

おまとめで利息が増える可能性として考えられるのが、返済期間が長くなったときです。次の条件でおまとめ前とおまとめ後の利息がどうなるのか、シミュレーションしてみましょう。

  • 3社の金利20%
  • 3社合計の借入残高30万円
  • 利用日数1年

次の計算式を用いると、カードローンの利息がいくら付くのか分かりやすくなります。

「借入残高×金利÷365×利用日数=利息」

この計算式に上記の条件を当てはめたときの結果は次のとおり。

「30万円×20%÷365×365日=6万円」

おまとめ先のローンの金利が18%で、利用日数が60日長くなったときの結果は次のとおりです。

「30万円×18%÷365×425日=約62,876円」

今回のシミュレーションでは、おまとめによって2,876円の利息が増えてしまいました。おまとめする前とおまとめ後の返済期間について、よく調べたほうが良いでしょう。

公式ホームページで返済シミュレーションを提供するカードローンがよく見られるため、利息と返済期間を調べたい方は利用してみてください。

デメリット3:おまとめで過払い金を取り戻す機会を失う可能性

貸金業者から利息制限法を超える金利で借りていた方は、過払い金返還請求で余計に支払いした利息分を取り戻せます。しかし、過払い金返還請求せずにおまとめすると、余計に支払いした利息分を取り戻す機会を失うことがあります。

過払い金返還請求では利息の過払いがあるかどうかハッキリさせるため引き直し計算を行います。しかし、カードローンをまとめる場合は引き直し計算を行いません。おまとめ後でも過払い金返還請求はできますが、知識のない方だと手続きが難しいです。

専門家に過払い金返還請求を依頼すると、専門家に支払いする費用がかかってしまいます。

過去に金利の高い貸金業者から借りていたけど、過払いがあるかどうか分かりません。どこで過払いについて相談できるのかな?

利息の過払いがあるかどうか分からないときは、消費生活センターでも相談できますよ。過払い金返還請求には10年の時効がありますので、早めに相談しましょう。

カードローンをまとめるときの注意点

カードローンをまとめる前に、以下の点に注意してください。

注意点1:通常のカードローンには返済代行がない

おまとめ専用ローンでは、返済代行サービスを提供するものが見られます。返済代行はおまとめ専用ローンの会社が利用者に代わって、他社借入を返済するサービスです。複数社からの借入があっても返済代行を利用すれば、おまとめ作業が楽になります。

しかし、通常のカードローンには返済代行サービスのないものが多いです。返済代行サービスのないカードローンの場合、自分でおまとめするしかありません。

注意点2:消費者金融カードローンは総量規制に注意

消費者金融カードローンから借入するときに、注意したいのが総量規制です。貸金業者(消費者金融、信販、クレジット)からの借入は、総量規制によって年収3分の1までに限定されています。

利用者の借りすぎを防止するため、総量規制による借入制限が設けられました。総量規制がある関係上、年収3分の1以上借りている方は消費者金融カードローンの審査通過は厳しいです。

ただし、「顧客に一方的に有利となる借換え」は総量規制の例外となります。おまとめ専用ローンは「顧客に一方的に有利となる借換え」となるため総量規制対象外です。

総量規制を気にすることなく、おまとめを完了させたい方はおまとめ専用ローンへ申込みすると良いでしょう。

注意点3:銀行カードローンの自主規制に注意

銀行カードローンは貸金業者ではないため、総量規制対象外です。しかし、銀行カードローンによっては自主規制で年収3分の1までに借入を制限しています。

銀行カードローンの貸しすぎが問題となったため、自主規制によって借入制限する銀行が出てきました。他社借入額の多い方がおまとめする場合、銀行カードローンの自主規制にも注意してください。

注意点4:おまとめ詐欺に注意

複数社からの借入がある方の中には、おまとめ詐欺に引っかかったというケースが見られます。このおまとめ詐欺の主な手口は次のとおり。

  • 1. 電話や広告(ダイレクトメール)などでおまとめの勧誘が入る
  • 2. 信用調査などの理由で消費者金融などからの借入が必要と言ってくる
  • 3. 借入した後は、送金するように言ってくる
  • 4. 送金の確認が取れたら、融資を行うと言ってくる
  • 5. 何度か送金するうちに、連絡が取れなくなる

おまとめ詐欺のターゲットになるのは、借入額や借入件数が多すぎて消費者金融や銀行などの審査に通らない方です。最初からターゲットをだますつもりのため、おまとめ詐欺の業者に送金しても融資は受けられません。

おまとめできない上に借金まで増える恐れがあるため、おまとめ詐欺には注意してください。

おまとめ詐欺に引っかかったときは警察に被害届を出したほうが良いですか?

おまとめ詐欺の被害にあったときは、警察に被害届を出すことが可能だよ。

でも、レターパックで送金させる手口、固定電話を持たず携帯電話のみで営業する手口を用いるおまとめ詐欺がよく見られるんだ。

このようなおまとめ詐欺だと警察に被害届を出しても、だまされたお金を取り戻すのは難しいね。

きちんとした正規の貸金業者は登録しないといけません。詐欺の業者かどうか不安なときは、金融庁で提供している登録貸金業者情報検索サービスで調べてみてください。

カードローンで一本化するときの流れ

おまとめ専用ローンではなく、複数社の借入を1社のカードローンへおまとめするときの流れです。

先にも説明した通り、おまとめ専用ローンではないので、以下のように自分で他社の借り入れをまとめる必要がありますが、追加借り入れができるというメリットもあります。

カードローンで一本化にまとめる流れ

1. 必要書類を準備する

2. おまとめ先のカードローンに申込みする

3. おまとめ先のカードローン審査開始

4. おまとめ先カードローンからの借入を他社返済に回す

5. おまとめ先のカードローンへ返済する

1. 必要書類を準備する

カードローンへ申込みする前に準備しておきたいのが必要書類です。カードローンの必要書類には本人確認書類、収入証明書類とあります。それぞれの必要書類の一覧は次をご覧ください。

本人確認書類の一覧

カードローンへの申込みが本人であるかどうか、確認するために用いているのが次の本人確認書類です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 写真付住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書など

上記の本人確認書類のうち、いずれか一点を準備してください。カードローンへ提出する前に本人確認書類の住所と現住所と同じかどうか確認しておきましょう。

収入証明書類の一覧

カードローンの申込み者が収入を得ているかどうか、確認するために用いているのが次の収入証明書類です。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 青色申告書
  • 収支内訳書など

会社勤務の方は源泉徴収票、または給与明細書を提出すると良いでしょう。給与明細書は何か月分なのか、提出する前に確認してください。

おまとめ専用ローンへ申込みしたときは本人確認書類、収入証明書類のほか、借入状況確認書類の提出が求められることがあります。主な借入状況確認書類は次のとおりです。

  • ローンの契約書
  • ローンの利用明細書など

ちなみに、おまとめ専用ローンより通常のカードローンのほうが少ない必要書類で済みます。

2. おまとめ先のカードローンに申込みする

必要書類の準備が済み次第、おまとめ先となるカードローンへ申込みします。カードローンへの主な申込み方法は次のとおり。

  • インターネット
  • 電話
  • FAX
  • 店頭窓口
  • 郵送

パソコン、スマートフォンを持っている方はインターネットでの申込みが便利です。カードローン公式ホームページにアクセスし、必要事項に入力しましょう。

3. おまとめ先のカードローン審査開始

カードローンへの申込みが完了しだい、審査が始まります。カードローンによって多少前後しますが、審査は次のような流れで進むことが多いです。

カードローン審査の流れ

属性スコアリング

個人信用情報への照会

必要書類の確認

勤務先への在籍確認

それぞれの審査の項目について、詳しくは次をご覧ください。

属性スコアリング

属性スコアリングは申込み者の属性に点数を付け、その合計で審査の合否を出すシステムです。申込み者の主な属性は次をご覧ください。

  • 年齢
  • 職業
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 居住形態
  • 居住年数
  • 家族構成
  • 保険の種類
  • 電話の種類など

公務員や大企業の正社員、本人名義の一戸建てなど、評価の高い属性を持っている方ほどカードローンの審査に通りやすいです。しかし、アルバイト・パートといった方でも収入が安定していれば、カードローンの審査通過が期待できますよ。

個人信用情報への照会

個人信用情報への照会は、申込み者の返済能力を把握するために行います。氏名や生年月日などの本人情報、クレジットやローンの申込み内容や契約内容、支払い状況、残高などを登録しているのが個人信用情報です。

個人信用情報にネガティブな情報が登録されている方はカードローンの審査に落ちてしまうでしょう。

ネガティブな情報には具体的にはどんなものがあるの?

クレジットやローンの延滞や強制解約、債務整理、保証履行などが主なネガティブ情報です。債務整理には任意整理、特定調停、個人再生、自己破産などの手続きがあります。

保証履行とは借主本人が借金を返済しないため、保証人や保証会社などが借金の肩代りをすることを言います。個人信用情報にネガティブ情報が登録されないよう、クレジットやローンへの返済は毎月きちんと済ませてくださいね。

必要書類の確認

先ほど準備した必要書類を申込みしたカードローンへ提出してください。インターネットで申込みしたときは、画像化した必要書類をアップロードで提出できるカードローンがよく見られます。

スマートフォンなら付いているカメラ機能で必要書類を撮影、画像化したものをすぐに提出できますよ。

勤務先への在籍確認

勤務先への在籍確認では、審査担当者が直接電話をかけてきます。会社名ではなく個人名で在籍確認の電話をかけるカードローンが多いため、勤務先の人に内緒で借りたいときでも安心。

電話では都合が悪いときは、書類(給与明細書などの収入証明書類)で在籍確認するカードローンもありますよ。在籍確認は審査の最後に行うカードローンが多いため、在籍確認が取れしだい、審査通過となるでしょう。

4. おまとめ先カードローンからの借入を他社返済に回す

カードローンの審査に通ったら、契約へと進んでください。WEB完結のカードローンなら、申込みから契約まで来店不要で完結しますよ。

契約後はカードローンから借入を行い、その借入額を他社返済へと回します。カードローン新規契約後の限度額は抑えられることが多いため、他社借入をすべて完済できない場合もあるでしょう。

そんなときは、金利の高い他社借入から優先的に返済してみてください。

5. おまとめ先のカードローンへ返済する

おまとめ作業が完了しだい、おまとめ先のカードローンへの返済を始めます。他社借入がまだ残っている場合は、その他社への返済もあわせて続けましょう。おまとめ先のカードローンで完済すれば、すべての流れは終了です。

カードローンはどんな方法で毎月返済するの?

カードローンへの毎月の返済は口座引き落とし、インターネット、ATM、銀行振込みなどで行えるんだ。毎月の返済作業を楽にしたいときは、口座引き落としで返済すると良いかな。

口座引き落としなら返済期日になると自動的に返済されるよ。ただし、カードローンによって毎月の返済方法が異なるから、申込みする前に確認してくださいね。

おまとめにも利用できるカードローンを紹介

次からは、おまとめを検討している方へのおすすめカードローンを紹介します。おまとめにも利用できるカードローンを知りたいという方も、参考にしてみてください。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行との取引がある方に便利なのが、みずほ銀行カードローンです。みずほ銀行のキャッシュカードで取引している方は、キャッシュカードにカードローン機能を付けられます。

いつも入出金に利用しているキャッシュカードで借入できますよ。みずほ銀行カードローンの特徴は次のとおり。

即日融資 担保・保証人
× なし

みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる方は、上記の金利よりさらに年0.5%引き下げされます。(引き下げ後は年1.5%~13.5%)

みずほ銀行カードローンの借入方法はみずほダイレクト、ATMの2種類です。みずほダイレクトはみずほ銀行が提供するインターネットバンキングサービスのことです。パソコンやスマートフォン、電話で自宅に居ながら借りられます。

みずほ銀行カードローンを利用できるATMは、みずほ銀行ATMやコンビニATM(セブン銀行、ローソン、イーネット)などです。次の条件を満たせばコンビニATM時間外手数料、利用手数料は月4回まで無料になります。

  • 1. みずほマイレージクラブへの加入
  • 2. カードローンの月末借入残高

みずほマイレージクラブへ初めて入会する方なら、入会月から翌々月まで、条件を満たさなくても特典が適用されます。コンビニATMの利用を考えている方は、みずほマイレージクラブへ加入しておきましょう。

みずほ銀行の口座はないんだけど、カードローンを利用できるのかニャ?

みずほ銀行カードローンを利用するには、みずほ銀行の口座が必要だよ。みずほ銀行の口座を持っていない方は、カードローンとの同時申込みができますよ。

楽天銀行カードローン

楽天会員の方に便利なのが、楽天銀行カードローンです。

即日融資 担保・保証人
× なし

楽天銀行カードローンの上限金利14.5%は、みずほ銀行カードローンと比べると高めです。しかし、楽天銀行カードローンには30日間の無利息サービスがあります。

楽天銀行口座の新規開設+カードローンとの新規契約で30日間無利息になるため、おまとめ後の利息節約が可能です。

また、他社借入でカードローンの審査に不安がある場合も、楽天会員ランクに応じた審査優遇が受けられます。対象の楽天サービスをよく利用する方ほど、楽天会員ランクが上がります。

レギュラー以上の楽天会員ランクと達成条件(過去6か月間)は次のとおりです。

ランク名 シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
獲得ポイント数/ポイント獲得回数 200ポイント以上/2回以上 700ポイント以上/7回以上 2,000ポイント以上/15回以上 4,000ポイント以上/30回以上(楽天カード保有)

プラチナランク、ダイヤモンドランクといった楽天会員ランクの高い方は、楽天銀行カードローンの審査が有利になる可能性が高いです。

オリックス・クレジットの「VIPローンカード」

オリックス・クレジットでは、使いみち自由の「VIPローンカード」を提供しています。「VIPローンカード」は生活費はもちろんのこと、おまとめにも利用できるローン商品です。「VIPローンカード」の特徴は次をご覧ください。

金利 限度額 即日融資 担保・保証人
年1.7%~14.5% 最高800万円 なし

以前の「VIPローンカード」では最大金利年16.8%だったのですが、現在では年14.5%まで引き下げされています。年20%の金利で借りている方は、年5.5%分の金利引き下げが期待できますよ。

「VIPローンカード」では最短即日融資が受けられるWeb契約「即契」を提供しています。ほかにも24時間365日即時振込みするサービス(ジャパンネット銀行口座が対象)を利用できるため、少しでも早くおまとめし、利息の負担を抑えたいときにも便利なローン商品です。

「VIPローンカード」には他社カードローンにはあまり見られない優待が付いているのも魅力のひとつ。オリックスのレンタカー、ビジネスホテル、シティホテル、リゾートホテルなどを優待価格で利用できますよ。

おまとめ専用のローンを紹介

次からは、おすすめのおまとめ専用ローンを紹介いたします。カードローンへおまとめするよりも、おまとめ専用ローンを利用したいという方は注目してください。

アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」

アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」は、複数社の借入をひとまとめにできるローン商品です。「おまとめMAX」は、貸金業法に基づくおまとめローンのため総量規制対象外です。

他社借入額が年収3分の1を超えている方は、厳しくなるものの審査じたいは受けられます。ほかの「おまとめMAX」の特徴は次をご覧ください。

金利 限度額 即日融資 担保・保証人
年3.0%~17.5% 最高800万円 ○(来店が条件) なし

アイフルでは最大金利年18.0%の「キャッシングローン」を提供しています。「キャッシングローン」より、「おまとめMAX」の最大金利のほうが0.5%低いです。

「おまとめMAX」では他社借入はもちろんのこと、アイフルからの借入でもまとめることができます。アイフルでは借り換え専用の「かりかえMAX」も提供していますが、借り換えの対象は他社借入のみ、アイフルからの借入は対象外です。

アイフルからの借入がある方は「かりかえMAX」ではなく、「おまとめMAX」へ申込みしましょう。

プロミスの「おまとめローン」

プロミスの「おまとめローン」は、貸金業者からの借入をひとまとめにできるローン商品です。プロミスの「おまとめローン」の特徴は次のとおり。

金利 限度額 即日融資 担保・保証人
年6.3%~17.8% 最高300万円 ○(来店が条件) なし

来店が条件となりますが、プロミスの「おまとめローン」では最短即日融資が受けられます。返済期日が間近という他社借入をおまとめしたいときにも便利です。

ほかにも他社への返済代行サービスも提供しており、手間をかけずにひとまとめにできるのが魅力です。返済代行サービスは他社へ振込みする形となりますが、振込手数料はプロミスで負担してくれますよ。

ただし、銀行カードローンやクレジットカードのショッピングはひとまとめにできませんので注意してください。プロミスの「おまとめローン」への申込みは自動契約機、お客様サービスプラザ、プロミスコールとなっており、インターネットで申込みできない点にも注意。

プロミスでほかのローンの契約があるけど、「おまとめローン」へ申込みできるニャ?

プロミスと契約中の方であっても、「おまとめローン」へ切り替えができますよ。

東京スター銀行の「スターワン乗り換えローン」

東京スター銀行の「スターワン乗り換えローン」は複数社の借入をおまとめし、毎月の返済を楽にするためのローン商品です。銀行が提供するおまとめローンのため、こちらも総量規制対象外。「スターワン乗り換えローン」の特徴は次をご覧ください。

金利 限度額 即日融資 担保・保証人
年12.5% 最高1,000万円 × なし

消費者金融カードローンでは最大金利年18.0%ほどが平均的です。ほかの銀行カードローンでも上限金利年14.0%ほどがよく見られます。しかし、「スターワン乗り換えローン」なら年12.5%の低金利でおまとめできますよ。

限度額は最高1,000万円もあるため、高額な他社借入でもおまとめしやすいでしょう。

「スターワン乗り換えローン」の審査は厳しそうだニャ…

そうだねぇ…
「スターワン乗り換えローン」は金利が低く限度額が高い分だけ審査が厳しくなってるね。申込み条件には「給与所得者で年収200万円以上の方」とあるから、年収の低い方だと審査通過は期待できないです。

自営業の方やパート・アルバイトの方も「スターワン乗り換えローン」を利用できないから、ほかのローン商品を検討してくださいね。

この記事のまとめ

カードローンへのおまとめであれば、その後の追加借入が比較的容易です。カードローンだと返済代行サービスは利用できませんが、インターネットで一括返済できる他社借入であれば大きな手間をかけずにおまとめできます。

ただし、利息の負担が増えないよう、慎重におまとめすることが大切です。おまとめは返済を楽にするために行う作業ですが、借入件数が減らないのでは返済がきつくなりかねません。借入件数を減らすことも重視しておまとめしてくださいね。

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