丸わかりカードローン

先生 うさたん
先生 うさたん

即日融資可能なカードローンを調査!最短で契約する方法を解説

丸わかりカードローン

公開日:

「急いでお金を借りたい!」「カードローンで急場をしのぎたい!」方向けに、申込当日の即日融資に対応したカードローンの情報や、契約まで最短で進めるための方法・注意点について解説します。

次のような疑問や不安を解消できる内容となってっているので、急いで即日融資に失敗しないために目を通してみてくださいね。

  • 即日融資を受けたいけど、具体的にどんなカードローンを選ぶべき?
  • 申込から契約までの流れはどのように進む?
  • 申込から融資まで最短で進めるための注意点やポイントとは?
  • 即日融資の申込で必要となる書類は?
  • カードローン契約や即日融資がNGとなる原因にはどんなものがある?

ポイントを押さえた申込ができれば、即日融資を受けられる可能性はグッと高まります。一緒に確認していきましょう。

とりあえずどれがすぐにおすすめか知りたい!という人は以下の3選を参考にしてみてください。

即日融資OKのカードローン3選!

  1. プロミス

    プロミス公式サイト
    おすすめな理由
    • 完全Web完結、郵送なしで誰にもバレない
    • 審査最短30分、最短1時間の融資
    • カード不要!スマホアプリで借入れOK
    • 初めての方は30日間利息0円!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    500万円 4.5%~17.8% 30分
    即日融資リミット
  2. アイフル

    アイフル公式サイト
    おすすめな理由
    • 完全Web完結・郵送なしで誰にもバレない
    • 最短30分審査、即日融資が可能
    • カード不要!スマホ借入れが便利
    • 初めての方は30日間利息0円!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    最高800万 3.0%~18.0% 最短30分
    即日融資リミット
  3. アコム

    アコム公式サイト
    おすすめな理由
    • 安定収入で学生・パートもOK!
    • 最短審査30分、土日祝日も即日融資OK!
    • Web完結・来店不要が便利!
    • 初めての方は30日間金利0円!

    (※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 3.0%~18.0% 最短30分
    即日融資リミット

即日融資を成功させるカードローンの選び方

公式ホームページなどに「即日融資」と明記されたカードローンであっても、申込んだその日に必ず借入ができるとは限りません。申込み当日に融資を受けるためには、カードローン選びの段階で以下のようなポイントを押さえておく必要があります。

  • 即日融資に対応した「消費者金融カードローン」を選択する
  • 申込から審査完了までのスピードをチェックする
  • 申込み当日に融資金を受取るか確認する

これらのポイントを踏まえてカードローンを選択、申込みすることで、即日融資の可能性は上がります。では、それぞれの内容を見ていきましょう。

即日融資に対応した消費者金融カードローンを選択する

カードローンは大まかに分けて「銀行カードローン」「消費者金融カードローン」の2つがありますが、現在、即日融資に対応しているのは消費者金融カードローンのみです。

これは、2018年1月に国内銀行各行が審査を厳格化する規制を実施し、即日融資を停止したことが関係しています。また、現在銀行カードローンは審査の際に警察庁データベース照会が必須となっているため、最短でも審査が1日以上かかります。
(参考:日本経済新聞 銀行、個人向け即日融資停止へ カードローン縮小

つまり、申込当日の即日融資を希望する場合「申込日に審査を完了し、かつ当日中の融資が可能な消費者金融カードローン」を選択する必要があるというわけです。

以下の表は、申込当日の即日融資に対応した消費者金融カードローンをまとめたものです。カードローン選択の参考にして下さい。

金融機関名 審査時間 融資時間
プロミス 最短30分 最短60分
アコム 最短30分 最短60分
アイフル 最短30分 最短60分
SMBCモビット 最短30分 即日対応可
レイクALSA 最短15分 最短60分

申込から審査完了までのスピードをチェックする

即日融資の成否を分ける鍵となるのが、申込みから審査完了までのスピードです。消費者金融の審査スピードは業者によって異なり、審査が迅速で完了までの時間が短いほど、即日融資を受けられる可能性が高くなります。

とはいえ、大手消費者金融は「審査完了まで最短30分」と明記しているところが多く、大手であればどこを選んでも同じでは?と考えがちです。

しかし、最短30分を「問題なく最速で審査が進んだ場合に限り、30分で完了する可能性があります」といった意味で使っている業者もあり、実際には審査スピードが他社と比較して遅い場合もあるので注意が必要です。

これに対し、消費者金融の中でも特に審査ピードに定評がある「プロミス、アコム、アイフル、レイクALSA」は、申込から15分以内で審査結果が届くケースも少なくありません。

審査スピードに注目するのであれば、まずこの4社のカードローンを選択肢に入れることをおすすめします。

申込み当日に借入金を受取れるか確認する

契約完了後、無事融資が受けられる状態となっても、その日のうちに借入金を受取らなければ即日融資の意味はありません。受取方法によっては、借入金を手にするのが翌日以降にずれ込むケースもあるため、事前確認が大切です。

例えば銀行振込での受取を希望する場合、契約手続きが即日振込の締切時間前までに完了しないと、当日中に融資を受けることはできません。せっかく申込日当日に契約が完了しても、振込から口座への着金が翌日にずれ込んでしまっては意味がないですよね。

例)即日振込の受付時間が14時締切のカードローンの場合

  • 14時前に契約完了・銀行振込手続きができた場合→即日融資可能
  • 14時を過ぎて契約完了した場合→即日融資不可

カードローン選びでは、申込当日に借入金を確実に受取れるかどうかも、審査スピードと同様に重要な要素です。以下は、当日の借入金受取りのためにチェックしておきたいポイントです。申込前に確認しておきましょう。

  • 銀行振込を利用する場合、所持する口座が即日振込に対応しているかどうか
  • 銀行振込の即日振込対応時間は何時までか
  • 自動契約機の設置場所、稼動・営業時間
  • 即日融資にローンカードの発行が必要か必要でないか
  • 提携ATMが身近にあるかどうか

カードローンローン申込みから即日融資までの流れ

即日融資を実現するためには、申込から融資までの流れを理解し、可能な限り無駄な手間や時間を省くことが大切です。この項目では申込から即日融資までの流れと、時間のロスが少なく手間のかからない申込方法を解説します。

即日融資の申込み方法は5通りある

即日融資の主な申込方法・借入金の受取方法の組み合わせは、次の5通りがあります。

  申込方法 借入方法
方法1 PC・スマートフォンからのWeb申込 指定銀行口座への振込
方法2 PC・スマートフォンからのWeb申込 自社・提携ATM(ローンカード発行)
方法3 PC・スマートフォンからのWeb申込 提携ATM(スマホアプリ利用)
方法4 自動契約機 自社・提携ATM(ローンカード発行)
方法5 店頭窓口、カウンター 自社・提携ATM(ローンカード発行)

結論から言えば、この5通りの方法のうちでおすすめなのは、1~3のPCやスマートフォンを利用した3つのWeb申込です。

即日融資におすすめの借入方法

  • Web申込み後に銀行振込で融資を受ける
  • Web申込み後に自動契約機でカードを発行しATM利用で融資を受ける
  • Webからカードレス対応のカードローンへ申込みATMで融資を受ける

「申込から借入までが1ヶ所で完結する店頭申込や自動契約機の方が、手続きが早いのでは?」と考える方も多いと思います。しかし、実は店頭や自動契約機はWeb申込よりも時間をロスする要因が多い、という落とし穴があるのです。

自動契約機でカードを発行やお金の受取りをする場合も、事前にWeb申込みをして審査に通過しておくことで余計な時間を省くことができます。

店頭や自動契約機の申込みよりWeb申込みがおすすめな理由

店頭や自動契約機の申込には、次のように時間を無駄にしやすい要素が複数あります。

  • 自分の行動範囲や就業時間などにあわせて、移動に時間がかからない店舗や自動契約機を探す必要がある
  • 使い慣れない自動契約機の入力や店頭での手書き記入は時間がかかる
  • 平日の夕方以降や土日祝日などは混みあうため、来店してもすぐに申込ができない可能性がある
  • 必要書類などに不備があった場合、手続きがやり直しになる上、書類を取りに帰宅する必要がある
  • 在籍確認を考慮すると、申込タイミングは平日昼休みだが、最短で手続きを完了できても時間が足りない(契約完了まで1時間以上かかる)

これに対し、Web申込は24時間365日自分の都合に合わせて申込ができるため、出勤前や通勤時間、休み時間など早い時間に手続きを行い、審査通知の確認や在籍確認を日中に済ませるといったことも可能です。

また、必要書類もスマートフォンなどで撮影して送信できる上、不備があった場合、その場で再送信が簡単に行えるため手続きを一からやり直す必要もありません。利便性や手続きのスピードを考えると、店頭・自動契約機の申込よりWeb申込の方が即日融資に適していると言えます。

Web申込みから即日融資までの流れ

Web申込後に銀行振込で融資を受ける場合

融資までの流れ

Web申込

審査完了通知

Web上で契約手続きと振込口座指定を完了

指定口座へ融資金の振込実行

申込当日の融資でローンカードの発行・受取が必要ない銀行振込への申込は、店舗や自動契約機への移動時間を省くことができるため、時間との戦いとなる即日融資手続きに適した方法です。

ただし、銀行振込による即日融資を実現するためには「即日振込受付時間が終了する前に契約を完了させる」必要があります。

カードローンの即日振込受付時間は、各消費者金融会社や各銀行によって大きく異なります。受付時間が24時間または深夜まで対応している場合は特に問題ありませんが、14時台が締切という金融機関も存在するため注意が必要です。

受付時間終了までに契約が完了できなかった場合は、振込実行が翌日以降にずれ込むことになります。そういう事態を避けるためにも、銀行振込の申し込みを検討する際は、即日融資の受付時間もしっかり確認しておきましょう。

以下に、消費者金融各社の即日振込受付時間と、指定可能な銀行口座をまとめていますので参考にして下さい。

【消費者金融の即日振込受付時間・指定可能な銀行口座】

  指定可能な銀行口座 即日振込受付時間
プロミス
公式サイトへ
三井住友銀行
ジャパンネット銀行
三菱東京UFJ銀行
ゆうちょ銀行
原則平日土日祝日24時間対応(瞬フリ)
毎週日曜21:00~翌7:00、元旦サービス停止
みずほ銀行 平日14:50まで
その他金融機関 各金融機関によって異なるためHPで要確認
アコム
公式サイトへ
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
平日0:10~23:49
土日祝日0:10~19:59
楽天銀行 0:10~23:49
モアタイム参加金融機関※ 0:10~19:29
その他金融機関 各金融機関によって異なるためHPで要確認
アイフル
公式サイトへ
指定口座の制限なし 平日14:10まで
SMBCモビット
公式サイトへ
指定口座の制限なし 平日14:50まで
14:50以降は土日祝日は各金融機関によって異なるためHPで要確認
レイクALSA モアタイム参加金融機関※ 月~土曜、祝日21:00まで(初回利用時)
日曜18:00まで(初回利用時)
その他金融機関 各金融機関によって異なるためHPで要確認

※モアタイム参加金融機関とは…全国銀行協会(全銀協)による24時間365日即時振込を可能にするモアタイムシステムに参加する金融機関

Web申込み後に自動契約機でカードを発行しATM利用で融資を受ける場合

融資までの流れ

Web申込

審査完了通知

店舗または自動契約機設置場所に来店、契約手続き完了

ローンカードの発行・受取

店舗内ATMまたはコンビニエンスストアなどの提携ATMで借入

即日融資のWeb申込で確実性が高いのが、この自動契約機でローンカードを発行・受取した後、ATMで融資を受ける方法です。

銀行振込の場合、当日中の振込を実現するには「即日振込受付時間の前に契約を完了させなければならない」というハードルがあります。

対して、自動契約機を利用する方法は、即日振込受付時間後に契約が完了した場合でも、自動契約機の営業時間内でローンカードの発行・受取を行えば、ATMからカードで融資が受けられるというメリットがあります。

また、大手消費者金融の自動契約機の営業時間は長く「朝8時から夜間22時」など長時間稼動しているという特徴があります。

そのため「出勤前にWeb申込完了→日中に審査通知を受取り在籍確認→昼休みや帰宅時に自動契約機でカード発行・融資を受ける」といった、無駄のない手順が取りやすいのもポイントです。

日中に契約手続きを完了できない可能性が高い、手持ちの銀行口座だと即日振込が難しいといった場合は、この自動契約機を利用した申込を検討すると良いでしょう。

大手消費者金融の自動契約機営業時間

金融機関名 自動契約機営業時間
プロミス 9:00~22:00 ※一部21時までの店舗あり
アコム 8:00~22:00
アイフル 8:00~22:00
SMBCモビット 8:00~21:00
レイクALSA 8:00~24:00 ※日祝日~22:00、第3日曜~19:00

※店舗によって営業時間が異なるケースがあります

Webからカードレス対応のカードローンへ申込みATMで融資を受ける場合

融資までの流れ

Webからカードレス対応のカードローンへ申込

審査完了通知

Web上で契約手続きを完了

アプリ設定後、セブン銀行の提携ATMで借入

カードレス対応カードローンとは、契約完了後「ローンカードの発行なしで融資が受けられる」という、新しいタイプのカードローンです。TVCMでおなじみのプロミスのアプリローンもカードレス対応カードローンの一つなので、ご存知の方も多いと思います。
(アプリローンはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の登録商標)

カードレス対応のカードローンは、ローンカードの代わりにスマートフォンアプリを使って取引をするため、カードの発行や受取りが必要ありません。そのため、申込にあたって店舗や自動契約機へ出向く必要がなく、手続きから契約までを自分の都合に合わせて迅速に進められます。

さらに、銀行振込のような申込当日の融資に時間制限がなく、原則土日祝日を問わず24時間融資が受けられることから、高い確率で即日融資が見込めるというメリットがあります。

即日融資とカードレスの両方に対応したカードローンには、次のようなものがあります。アプリを使った借入・取引に抵抗がなく、即日融資の可能性をできるだけ上げたいという方に、カードレス対応のカードローンは特におすすめです。

カードレス+スマホアプリで即日融資できるカードローン

ただ、スマホの扱いに慣れていない方は、web申込みだけをスマホやPCを完了させ、審査通過後に近隣の自動契約機でカードを受取ってその場でお金を受け取る方法が最速かと思います。

なお、カードレスのカードローンで現金を借入する場合は、基本的にスマートフォンアプリを利用してセブン銀行ATMで手続きをとることになります。セブン銀行が行動範囲にない、少ないといった場合は、別途ローンカードを発行することもできるので安心して下さい。

即日融資は申込完了時間が成功の鍵になる

大手消費者金融は、即日融資の受付時間が長く、中には当日22:00まで対応しているところもあります。しかし、さすがに審査や手続きのスピードに優れる大手消費者金融といえども、受付時間ギリギリの申込みでは、審査が翌日以降に持ち越しになったり、融資が当日中に行われなかったりする可能性が高くなります。

書類や属性などに問題がないにもかかわらず、申込完了時間が遅かったばかりに即日融資が受けられなかった!なんて事態を避けるためにも、タイムリミットの確認は重要です。

即日融資は申込完了時間が早いほど実現する可能性が高い

基本的に、Webから午前中に申込みを完了できれば、借入金の受取方法を問わず、即日融資を受けられる可能性はかなり高いと考えられます。一方、20時を過ぎると審査の関係上、自動契約機の利用を検討したとしても即日融資の可能性はぐっと下がるので要注意です。

審査に関しては、申込み完了後にカードローンデスクや問い合わせ窓口などへ電話相談することで、優先的に進めてもらえるケースもあります。午前中に申込みを完了できなかった場合は、ぜひ電話連絡を行い、手続きや審査時間の短縮を試みましょう。

土日祝日に申込んでも即日融資可能?

結論から言うと、土日祝日の申込みでも即日融資が可能なケースはあります。ただし、土日祝日の即日融資には「在籍確認」という大きなハードルがあります。

在籍確認は審査の最終段階で「勤務先への電話確認」という形で行われますが、これをクリアできないと契約に進まないため、即日融資不可となります。土日祝日に在籍確認が可能であれば問題ありませんが、なかなか難しいというのが実情ですよね。

そこで重要となるのが、次の2点です。

  • 指定の書類の提出で在籍確認の電話を省略できるかどうか
  • 在籍確認を月曜以降にスライドしてもらえるかどうか

申込み先の金融機関が上記のいずれかに該当する場合は、土日祝日でも即日融資を受けられる可能性があります。以下の表は、土日祝日でも即日融資に対応し、かつ柔軟な在籍確認の対応を行っているカードローンをまとめたものです。

土日祝の即日融資OKかつ在籍確認の相談に応じてくれるカードローン

金融機関名 書類提出による在籍確認省略 在籍確認の後日スライド
プロミス 要相談 要相談
アコム 対応可能(要電話確認) 要相談
アイフル 対応可能(要電話確認) 不可
SMBCモビット 対応可能(Web完結申込) 対応可能
レイクALSA 要相談 不可

この表の通り、大手消費者金融の多くは在籍確認の省略やスライドの相談に応じています。

土日祝日の即日申込みを希望する際は、事前に申込担当窓口などに確認・相談することをおすすめします。

また、SMBCモビットの「Web完結申込」は、事前の窓口への相談なく、電話による在籍確認を省略した申込みが可能です。利用条件は以下の通りなので、条件をクリアできる方は検討してみて下さい。

SMBCモビットWeb完結申込の利用条件

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座があり、振込貸付、口座振替返済口座として登録できる
  • 勤務先の確認書類として、健康保険証(社会保険証、組合保険証)と直近1ヶ月分の給与証明書の写しを提出できる

即日融資を受けるために事前準備しておきたい必要書類

カードローンの申込みにあたり、本人確認書類などの提出書類に不備があると、審査がストップして再提出が必要となるため、即日融資を受けることが困難となります。

書類の事前準備は、即日融資の成功を左右する鍵と言っても過言ではありません。では、書類の具体例や準備の注意点を見ていきましょう。

本人確認書類と認められる書類の具体例

カードローンの申込みで本人確認書類として認められるものには、以下のようなものがあります。

本人確認書類 備考
運転免許証 本人確認書類の基本、すべての大手消費者金融で有効
顔写真付の個人番号カード等 運転免許証の交付を受けてない場合に提出
顔写真のついた個人番号カードやパスポート等が対象
顔写真の付かない健康保険証等

補完書類
補完書類は住民票、公共料金領収書など
公共料金の領収書は、電気・ガス・水道・固定電話・NHKなどが対象(携帯電話は不可)

消費者金融によって提出可能な書類に若干違いはあります。しかし、運転免許証はすべてのカードローンで本人確認書類として認められるため、お持ちの方は運転免許証の提出でOKです。

また、顔写真付きの本人確認書類が用意できない場合は、補完書類として公共料金の領収書や住民票を提出する、簡易書留送付による本人確認などの対応が必要となります。

補完書類については、各消費者金融によって求められる書類が異なるため、公式ホームページで必ず確認しておきましょう。

希望融資額によっては収入証明書の提出が必要なので注意

消費者金融のカードローンでは、以下の条件に当てはまる場合、貸金業法に則って申込者の年収を書面確認することが義務づけられています。これにより、以下の条件に当てはまる申込みでは、収入証明書の提出が必要となります。

  • 希望融資額(借入限度額)が50万円を超える場合
  • 他社借入残高と希望融資額の合計が100万円を超える場合

収入証明書を提出する際に気をつけたいのが有効期限です。基本的に最新年度のものを用意しておけば間違いありません。ただし、給与明細書は申込先によって「直近○ヶ月分」と求められる期間が異なるため、公式HPなどで期限を確認し間違いのないよう備えて下さい。

収入証明書 有効期限
源泉徴収票 最新年度
給与明細書 直近1~3ヶ月分、賞与明細書が求められる場合もあり
市民税・県民税額決定通知書 最新年度、1月~6月は前年度のものが認められる
所得証明書 最新年度、1月~6月は前年度のものが認められる
確定申告書、青色申告書 最新年度

申込み欄の記入・入力時に源泉徴収票や確定申告書の写しがあると便利

源泉徴収票や確定申告書は、収入証明書としてだけでなく、申込時に年収などを正確に記入する際に役立ちます。

年収の記入欄は、申込者の返済能力を判断する重要な部分のため、審査でも特に重点的に確認されます。それだけに、誤った情報を記入した場合、本人にその気がなくても「虚偽申告をした」と疑われ、審査NGとなる可能性もあります。

しかし、事前に源泉徴収票や確定申告書を手元に置いて申込みを行えば、記入の間違いを防ぎ、虚偽記載理由の審査落ちを回避できます。

即日融資に失敗しないための5つのポイント

即日融資に関わるトラブルを少しでも避け、申込み当日に借入れができる可能性を少しでも上げたい!という方は、以下のポイントを押さえて申込みましょう。

  • ポイント1:申込みで虚偽記載を行わない
  • ポイント2:希望融資額は必要最低限に抑える
  • ポイント3:申込み当日に在籍確認を完了させる準備をしておく
  • ポイント4:申込み後に金融機関へ電話し優先的に審査を進めてもらう
  • ポイント5:カードレス対応のカードローンに申込む

ポイント1:申込みで虚偽記載を行わない

「少しでも返済能力を高く見せたい」「審査で有利になりたい」という理由から、年収や勤務先、借入残高などをごまかして申込む方も少なからずみられます。

しかし、虚偽記載は必ず発覚し、審査に大きな悪影響を与えるため逆効果です。虚偽記載は見つかった時点で審査打ち切りにつながりかねないので、絶対に行わないようにしましょう。

ポイント2:希望融資額は必要最低限に抑える

希望融資額が高額であればあるほど、申込者には高い返済能力が求められるため、審査基準が厳しくなります。審査が厳密になると、その分審査に要する時間も長くなり即日融資が難しくなるため要注意です。

申込み当日に急いで借入れを行いたい方は、希望融資額を必要最低限度に抑え、審査のスピードアップを狙いましょう。

ポイント3:申込み当日に在籍確認を完了させる準備をしておく

在籍確認は、原則として審査の最終段階で行われます。つまり、返済能力や信用情報に問題ないと判断されてから実施されるため、在籍確認に確実に対応できれば融資はほぼ決まったも同然です。

裏を返せば、せっかく審査に通過しても、申込み当日に在籍確認を確実に終わらせないと即日融資不可となります。申込み当日にスムーズに在籍確認を完了できるよう、以下のような事前準備をしておくと安心です。

  • 土日祝日、勤務先の休業日などを避けて申込む
  • 勤務先の電話担当者に、在籍確認当日に自分宛の電話が入る予定だと伝えておく
  • 勤務先の営業時間内に確実に在籍確認の電話があるよう、可能な限り早い時間帯に申込完了する(平日午前中がベター)

上記の事前準備が難しい場合は、前述のSMBCモビットのWeb完結申込や、電話による在籍確認を省略or後日へスライドできるカードローンの利用を検討してみましょう。

ポイント4:申込み後にカードローン会社へ電話し優先的に審査を進めてもらう

カードローンの審査は原則として申込み順に行われますが、申込み完了後、問い合せ窓口に電話をし、融資を急いでいる旨を相談することで優先的に審査を開始してもらえる可能性があります。

平日17時以降や金曜日など、審査が混雑しやすい時間帯に申込む際や、申込み完了後1時間以上経っても審査結果が届かない場合は、迷うことなく問合せ窓口で相談することをおすすめします。

ポイント5:カードレス対応のカードローンに申込む

カードレス対応のカードローンは、ローンカードの代わりにスマートフォンアプリで取引できるサービスです。カードの発行や受取りをすることなく、アプリを使ってセブン銀行ATMから24時間借入が行えるため、即日融資を受けやすいという特徴があります。

2019年5月現在、即日融資とカードレスの両方に対応しているカードローンは、プロミス、アコム、レイクALSA、SMBCモビットの4つです。スマートフォンアプリでの取引に抵抗がない、時間がなく銀行振込や自動契約機による契約が難しいという場合は、カードレス対応のカードローンを検討してみて下さい。

時間が間に合う場合は、Web申込み・審査結果受取後に自動契約機へ行く方法も確実なのでおすすめです。

事前にチェック!即日融資NGまたは難しいケースとは

以下のいずれかに該当する場合、申込みor審査段階で融資不可となる可能性大です。当てはまるものがないか、必ず事前確認しておきましょう。

  • 信用情報に事故情報の記載がある
  • 貸金業者からの借入合計額が年収の3分の1を超えている
  • 他社借入件数が多い

これらに当てはまる方は「返済能力に問題がある」「融資に足る信用がない」「申込み条件を満たしていない」と判断されるため、まず融資には至りません。では、審査で弾かれてしまう理由をみていきましょう。

信用情報に事故情報の記載がある

信用情報は簡単に言うと「ローンやクレジットなどの信用取引に関する情報」です。信用情報を照会することで、ローンやクレジットカードの契約内容や申込み状況、借入残高、返済状況などが確認できるため、カードローン審査では必ずチェックされます。

この信用情報に、次のような「事故情報」と呼ばれるものが登録されていた場合、返済能力や信用が著しく低いと判断されるため、審査通過はまずありえません。

  • 長期間の延滞、滞納
  • 債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)や代位弁済
  • 強制解約

これらの事故情報は、内容によって1年~10年信用情報に残るため、その間カードローンの審査通過は大変厳しくなります。

過去長期延滞や債務整理の経験がある方や、強制解約をされたことのある方は、信用情報に事故情報の記載が残っていないか確認してからの申込みを強くおすすめします。

信用情報は以下の信用情報機関に照会申請することで確認ができます。一般的に、カードローン審査対策ではCICとJICCの照会で十分と言われていますが、各社事故情報の登録期間に差があるため、万全を期すなら3社すべての照会がおすすめです。

CIC:情報開示とは(自分の信用情報を確認)
JICC:情報開示手続き等のご案内
KSC:本人開示の手続き

貸金業者からの借入合計額が年収の3分の1を超えている

消費者金融は貸金業法の対象となるため、融資において借入限度が「年収の3分の1」に制限される総量規制が適用されます。

そのため「すでに年収の3分の1以上の借入を行っている」または「すでにある借入額と希望融資額の合計が年収の3分の1を超える」場合は、新たに貸金業者からの融資を受けることはできません。

なお、総量規制の対象となるのは、消費者金融や信販会社によるローンやキャッシングなどの金融商品のため、住宅ローンや自動車ローン、銀行カードローンなどは対象となりません。

申込みの際は、すでにある借入が総量規制の対象かどうかをしっかり把握し、借入合計が年収の3分の1を超えていないかの確認が必要です。

他社借入れ件数が多い

他社借入件数が多ければ多いほど、カードローンの審査では不利になります。これは「複数の金融機関から細かく融資を受けている=金策に走る理由があった」と判断されるためです。

例えば、100万円の借入があるケースでは「1社から100万円の融資を受けている人」と「5社から20万円ずつ借りている人」とでは、後者の方が信用度や返済能力が低いとみられます。

消費者金融のカードローンでは、他社借入件数が1~2社であればほぼ審査に悪影響はありませんが、3社となるとやや不利、4社を超えると門前払いの可能性大と考えられます。

他社借入件数が多い方は、繰り上げ返済や契約済みのローンの整理などを行い、件数を3社以下、可能であれば2社以下に減らしてからの申込みを推奨します。

即日融資対応のおすすめカードローン

以下は、即日融資に対応したおすすめカードローンの特徴をまとめたものです。審査スピードや申込みのタイムリミットの目安なども確認できるので、検討材料としてお役立て下さい。

プロミス(三井住友銀行グループ)

融資スピード 在籍確認の書類提出対応、後日スライド 相談可能
在籍確認の書類提出対応、後日スライド 相談可能
契約完了のタイムリミット(ATM借入) 21時までに契約完了
契約完了のタイムリミット(銀行振込) 平日15時までに契約完了

アコム

融資スピード 最短60分
在籍確認の書類提出対応、後日スライド 相談可能、書類提出による省略対応あり
契約完了のタイムリミット(ATM借入) 21時までに契約完了
契約完了のタイムリミット(銀行振込) 平日14時30分までに契約完了

アイフル

融資スピード 最短60分
在籍確認の書類提出対応、後日スライド 相談可能
契約完了のタイムリミット(ATM借入) 21時までに契約完了
契約完了のタイムリミット(銀行振込) 平日14時までに契約完了

SMBCモビット

融資スピード 最短即日
在籍確認の書類提出対応、後日スライド Web完結申込の利用で電話連絡なしOK
契約完了のタイムリミット(ATM借入) 20時30分までに契約完了
契約完了のタイムリミット(銀行振込) 平日14時30分までに契約完了

レイクALSA

融資スピード 最短60分
在籍確認の書類提出対応、後日スライド 相談可能
契約完了のタイムリミット(ATM借入) 21時50分までに契約完了(第3日曜のみ19時まで)
契約完了のタイムリミット(銀行振込) 平日14時45分までに契約完了
この記事のまとめ

・申込当日に借入をしたい場合は、即日融資に対応した消費者金融カードローンを選択することが大切
・申込方法は有人窓口や自動契約機よりもWeb申込の方が時間のロスが少なくおすすめ
・申込完了した時間帯が早ければ早いほど、即日融資成功の確率は高くなる
・土日祝日も即日融資可能だが、平日申込よりもハードルが高く注意点も多い
・即日融資を実現させるためには、書類の事前準備が大切
・年収や他社借入額などの虚偽記載は審査に多大な悪影響を与えるためNG
・信用情報に事故情報があると審査通過は極めて困難
・他社借入額や借入件数は審査に大きな影響を与えるため要注意

カードローンの即日融資は、ポイントを押さえて慎重に申込みを行えば決して難しいものではありません。今回の記事が、スムーズな借入のお役に立てば幸いです。

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誰にもバレずに借りられるカードローン3選誰にもバレずに借りられるカードローン3選

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(※)web申込み後すぐのフリーダイヤルで電話回避の相談ができる場合を含む。ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。

限度額 金利 審査時間
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