丸わかりカードローン

先生 うさたん
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カードローンは自営業でも利用できる?おすすめカードローンも紹介

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カードローンの審査は自営業だと厳しいというイメージはありませんか?

中には自営業だと申込みできないカードローンが見られます。しかし、自営業だからといってカードローンからの借入を最初からあきらめる必要はありません。

選び方によっては自営業の方でも借入できるカードローンがありますよ。本記事では自営業でも利用できるカードローンについて紹介していきます。

自営業だとカードローンの審査が厳しくなる理由、自営業がカードローンから借入するメリット・デメリットなどを知りたい方も本記事に注目してみてくださいね。

カードローンの審査が自営業だと厳しくなる理由

一般のサラリーマンの方と違い、自営業の方は次のような理由でカードローンの審査が厳しくなります。

  • 収入が不安定になりやすい
  • 所得が少ない
  • 退職金が期待できない
  • 事業性資金に使われる可能性がある

それぞれの審査が厳しくなる理由について、詳しく説明していきましょう。

収入が不安定になりやすい

カードローンの審査で重要視しているのが安定した収入です。なぜ安定した収入を重要視するのか、それは返済を続けやすいから。

カードローンでは、約定返済日(契約で決められた返済日)に約定返済額(契約で決められた返済額)を毎月返済することになっています。しかし、毎月の収入がバラバラで不安定だと、毎月の返済が続けにくいですよね。

一般のサラリーマンの方は毎月給与をもらえるため、安定した収入を得やすいですが自営業の方は違います。自営業の方は年収自体は多めでも、今月の収入はないといったケースがあるのではないでしょうか。

カードローンは担保なしで利用できるものが多いです。そのため、カードローン利用者に返済を滞納されると貸し倒れによる損失が出かねません。

過去にはメガバンクのカードローンで保証会社の貸倒費用が13%増えたというニュースが流れたことがあります。

(※)貸し倒れリスクを減らすため、収入が不安定だとカードローンの審査に落ちやすいのです。

(※)参考:日本経済新聞「カードローン メガ銀の火種に 保証会社の貸倒費用13%増」

所得が少ない

カードローンへ申込みするときに、年収の申告が求められることが多いです。一般のサラリーマンの方はボーナス込みで年収の申告ができます。しかし、自営業だと会社からボーナスはもらえないのが基本です。

ほかにも自営業の方は節税のため、事業で使ったお金を経費にしていますよね。なるべく経費にすることで所得が少なくなり、節税につながります。しかし、所得が少なくなるほど、カードローンの審査が厳しくなる傾向があります。

カードローンへの申込みを考えている自営業の方は節税のしすぎに注意してください。ただし、カードローンの審査を有利にするため、わざわざ節税をストップする意味は少ないでしょう。

カードローンへの返済は経費にできるかニャ?

個人事業主の場合、カードローンから事業性資金を借りたときの利息なら経費にできます。利息を経費にしたいときは、事業性資金に使えるカードローンを選んでくださいね。

ただし、個人事業主から法人になるとカードローンの利息は経費にできません。

退職金が期待できない

いったん契約まで進めば、その後は自動更新となるカードローンが多いです。カードローンによって異なりますが、契約後は62歳~69歳くらいの年齢まで利用できます。

一般のサラリーマンの方は定年後でも、カードローンからの借入が期待できますよ。一般のサラリーマンの方は定年によって毎月の給料はなくなりますが、その代わりに退職金がもらえることが多いですよね。

定年前にカードローンから借りたお金を、定年後に退職金で返済するという計画も立てられます。しかし、自営業の方は定年がない代わりに退職金をカードローンの返済に回すことは期待できないです。

自営業だと国民年金だけ

一般のサラリーマンの方だと、厚生年金と国民年金と両方もらえることがありますよね。しかし、自営業の方がもらえるのは国民年金だけです。

自営業の方は老後の資金を貯めたくても事業資金などでなかなか難しいのが現状。60歳ほどの自営業の方は退職金が期待できない、年金が少ないといった理由で審査が厳しくなりやすいです。

事業性資金に使われる可能性がある

カードローンによっては、事業性資金に使えない場合があります。カードローンから借りたお金を事業性資金に使われると、貸し倒れのリスクが高まるからと考えられます。

自営業だと禁止しているはずの事業性資金に使われる可能性があるため、カードローンの審査が厳しくなりやすいです。

自営業でもカードローンは利用できる?

自営業でも利用できるカードローンはあるのでしょうか?そんな疑問を持つ自営業の方は次をご覧ください。

個人事業主・自営業者可の個人向けカードローンへ申込み

個人向けカードローンであっても、個人事業主・自営業者可であれば申込みできます。カードローン公式サイトの申込みフォームにアクセスし、勤務形態の項目を見てください。

勤務形態の項目に自営業とあれば、そこにチェックを入れて申込みを進めましょう。ただし、事業性資金が禁止されている個人向けカードローンの場合、審査に通過した後であっても事業性資金に使わないでください。

自分から言わなければ、事業性資金に使ってもバレないだろうと考えないほうが良いです。もし、事業性資金に使ったことがカードローン会社にバレてしまうと信用を失ってしまいます。

個人事業主・自営業者向けカードローンへ申込み

事業性資金にも使えるのが、個人事業主・自営業者向けカードローンです。個人向けカードローンでは正社員、派遣社員、契約社員、パート・アルバイト、自営業など様々な勤務形態の方で申込みできるものが見られます。

一方、個人事業主・自営業者向けカードローンでは個人事業主・自営業者のみという場合が多いです。

個人向けカードローンと個人事業主・自営業向けカードローンの違い

個人向けカードローンと個人事業主・自営業向けカードローンには次のような違いがあります。

  • 借りた資金の使い方
  • 限度額
  • 総量規制
  • 必要書類

それぞれの違いについて、次に詳しく説明していきましょう。

借りた資金の使い方の違い

個人向けカードローンは生活費や旅費、ショッピングなど、健全な消費であれば自由に使えるローン商品です。個人向けカードローンでは、借りた資金の使い方が幅広くなっています。

一方、個人事業主・自営業者向けカードローンでは、事業性資金のみに使えるタイプがよく見られます。個人向けカードローンのように、幅広く使えるわけではありません。

個人事業主・自営業者向けカードローンの中には、使いみち自由で事業性資金にも使えるタイプもあります。健全な消費にも事業性資金にも使えるローン商品です。

事業性資金のみに使えるタイプ、使いみち自由で事業性資金にも使えるタイプ、どちらか自分の目的にあった個人事業主・自営業者向けカードローンを選ぶと良いでしょう。

限度額の違い

個人向けカードローンでは、最高800万円など限度額の高いものが多いです。中には最高1,000万円の限度額を設ける個人向け銀行カードローンもあります。

一方、個人事業主・自営業者向けカードローンでは、限度額最高300万円~500万円ほどがよく見られます。

やはりカードローンだと、まとまった事業性資金を借りるのは難しいですか?

無担保のカードローンは限度額が低めです。しかし、有担保のビジネスローンであれば限度額が高いものが多いため、まとまった事業性資金でも借りやすいですよ。

有担保ビジネスローンは低金利のものが多いため、まとまった事業性資金を借りても利息の負担を抑えやすいのが魅力のひとつ。ただし、返済困難になると担保を失ってしまう点には注意が必要です。

総量規制の違い

消費者金融の個人向けカードローンは総量規制の対象となっており、年収3分の1を超える借入はできないです。年収300万円の場合、総量規制対象のカードローンから借入できるのは100万円まで。

他社借入があると、さらに借入できる金額が減ってしまいます。しかし、個人事業主・自営業者向けカードローンは総量規制の対象外、年収3分の1を超える借入も可能です。

節税で見かけ上の年収が少ないという自営業の方でも、総量規制対象外となる個人事業主・自営業者向けカードローンなら必要な分だけ借入しやすいですよ。ただし、無理な借入を行うと返済が困難になりかねないため、きちんとした計画を立ててから借入してくださいね。

必要書類の違い

個人向けカードローンと個人事業主・自営業者向けカードローンでは必要書類にも違いがあります。それぞれの必要書類について、詳しくは次をご覧ください。

個人向けカードローンの必要書類

個人向けカードローンの必要書類は次のとおり。

本人確認書類 運転免許証、パスポート、健康保険証など
収入証明書類 源泉徴収票、給与明細書など

消費者金融の個人向けカードローンの場合、次の条件を満たしていると収入証明書類の提出は不要になります。

  • 限度額50万円以下
  • 限度額と他社借入の合計が100万円以下

ただし、上の条件を満たしていても、場合によっては収入証明書類の提出が求められることがあります。

個人事業主・自営業向けカードローンの必要書類

個人事業主・自営業向けカードローンの必要書類は次のとおりです。

本人確認書類 運転免許証、パスポート、健康保険証など
収入証明書類 確定申告書、住民税決定通知書、納税通知書、所得証明書、青色申告決算書、収支内訳書、支払調書など
事業状況の確認書類 借入計画書など
事業状況の確認書類 借入計画書など
事業の証明書類 営業許可証、受注書、発注書など

開業したばかりの自営業の方だと、個人事業開業届出済証明書が必要になるカードローンもあります。個人事業主・自営業向けカードローンによって必要書類が異なるため、公式ホームページの商品内容をよく確認してください。

カードローンへ申込みしたい自営業が事前に知っておきたいこと

自営業の方はカードローンへ申込みする前に次のことを知っておくと良いでしょう。

自営業がカードローンから借りるメリット・デメリット

自営業の方がカードローンから借りるメリット・デメリットは次のとおり。

自営業がカードローンから借りるメリット

フリーローンなど証書貸付のローン商品では追加借入ができません。借用証書を提出することで融資が受けられるものを証書貸付と言います。この証書貸付のローン商品で追加借入したい場合は、再度契約することが必要です。

再度契約してから追加借入するのでは時間がかかるため、急ぎで資金が必要なときだと困ってしまいますよね。しかし、カードローンであれば限度額の範囲ですぐに追加借入できます。再度契約し、追加借入するといった面倒なことはありません。

ほかにもカードローンのメリットとなるのが、担保・保証人なしで申込みできる点です。銀行から融資を受けるときに担保・保証人を求められたことはありませんか?担保・保証人を用意するのが難しいというときでも、カードローンならすぐに借入できますよ。

ほかにもカードローンの大きなメリットとなるのが、新規契約から借入できるまでのスピードです。銀行から融資を受ける際、契約から借入まで時間がかかることが多いです。

直接銀行から借入するプロパー融資だと、借入できるまで2週間~3週間ほどかかることがあります。そんなときでも、カードローンなら最短即日借入できるものがありますよ。

自営業がカードローンから借りるデメリット

カードローンには追加借入しやすい、担保・保証人なしなどのメリットがある代わりに、金利が高めというデメリットがあります。消費者金融の個人事業主・自営業向けカードローンでは、最大金利年18.0%ほどが多いです。

金利の高いカードローンから何度も借入すると、利息の負担が重くなる可能性があります。銀行の個人事業主・自営業向けカードローンなら最大金利年14.0%ほどです。

消費者金融よりも少し金利が低くなるため、利息の負担を減らしたいときは銀行の個人事業主・自営業向けカードローンへ申込みすると良いでしょう。ただし、消費者金融より銀行のほうが審査は厳しめです。

開業から何年が目安?

自営業だと開業からすぐ黒字というのは、なかなか難しいのではないでしょうか。赤字から黒字になるまで、開業から2~3年ほどかかることがあります。

そのため、開業から1年未満という自営業の方は、カードローンの審査が厳しくなりやすいです。カードローンの審査に通過するには、開業から1年以上はほしいところ。

個人事業主・自営業向けカードローンによっては、○年以上の営業実績という申込み条件を設けている場合があります。開業したばかりの自営業の方は、カードローンの申込み条件をよく確認してから申込みしてください。

希望限度額はいくらが良い?

カードローンを事業性資金に使いたい自営業の方は、高めの限度額のほうがありがたいですよね。しかし、希望の限度額を高くするほど、カードローンの審査が厳しくなります。

ただでさえ、自営業の方は一般のサラリーマンの方より審査が厳しくなりやすいため、なるべく低めの限度額を希望したほうが良いです。カードローンの限度額は後からでも増額ができますので、新規契約時は10万円~30万円ほどの限度額を希望しておきましょう。

自営業への在籍確認はどうやって行う?

カードローンの審査のときに、勤務先への在籍確認が行われることが多いです。一般のサラリーマンの方なら、勤務している会社に在籍確認の電話がかかってきます。

しかし、会社勤務ではない自営業だと、どこに在籍確認の電話がかかるのでしょうか。自宅が事務所という自営業の方は、自宅電話の番号に在籍確認の電話がかかってくると考えておきましょう。

携帯電話だけで営業している自営業の方は、携帯電話の番号に在籍確認の電話をかけるカードローンへ申込みすると便利。ただし、自宅電話がなく携帯電話のみだとカードローンの審査が厳しくなることがあります。

カードローンによっては在籍確認の代わりに、収入証明書の提出で対応してもらえることがあるため、在籍確認が不安という自営業の方は担当者に相談してみてください。

信用情報に問題がないかチェックしておこう

カードローンの審査に通過するには、信用情報に問題がないことが前提です。信用情報にはクレジットやローンの申込み情報、契約内容、返済状況などが登録されています。信用情報に問題がある主な登録内容は次をご覧ください。

長期延滞 61日以上または3か月以上
債務整理 任意整理、特定調停、個人再生、自己破産など
代位弁済 連帯保証人や保証会社などが契約者の代わりに弁済(返済)

信用情報が問題となっても特に連絡はないため、人によっては知らないままカードローンに申込みしてしまうことがあります。

信用情報に問題があるかどうか、知りたいときは信用情報機関に開示請求してみましょう。信用情報の管理や提供などを行っているのが、信用情報機関です。国内には次のように、3つの信用情報機関があります。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

CICならインターネットに接続できるパソコンやスマートフォンで自宅に居ながら開示請求できますよ。CICに開示請求したときに、もらえるのが開示報告書です。

61日以上または3か月以上延滞すると、この開示報告書の返済状況の欄に「異動」と記載されます。長期延滞の心当たりがある方は、「異動」が削除されてからカードローンへ申込みすると良いでしょう。

インターネットで開示請求するときは、24時間いつでもできるのかニャ?

CICの場合、インターネットでの信用情報の開示は8時00分~21時45分までの時間で利用できます。24時間利用できるわけではありませんが、インターネットなら即時に自分の信用情報を確認できますよ。

自営業におすすめするカードローン

自営業の方におすすめするのは、次の5つのカードローンです。

系統 カードローン名
消費者金融系 プロミス自営者カードローン
消費者金融系 アコムビジネスサポートカードローン
信販系 オリコCREST for Biz(クレスト フォービズ)
信販系 オリックス・クレジットVIPローンカードBUSINESS
銀行系 東京スター銀行スタービジネスカードローン

それぞれのカードローンの特徴について、詳しく説明していきましょう。

プロミス自営者カードローン

大手消費者金融のプロミスでは、自営者カードローンを提供しています。自営者カードローンの主な特徴は次のとおり。

限度額 最高300万円
金利 年6.3%~17.8%
申込み条件 年齢20歳以上65歳以下で自営者の方
使いみち 生計費、事業性資金

自営者カードローンは事業性資金にも生計費(暮らしに必要な費用)にも使えるローン商品です。プロミスの審査はスピーディーのため、当日中の利用も可能。自営者カードローンは急ぎで事業性資金を借りたい自営業の方にも便利です。

ただし、自営者カードローンと契約するには、プロミスの自動契約機、またはお客様サービスプラザへの来店が必要となります。自動契約機、お客様サービスプラザのある場所が分からないときは、プロミス公式ホームページで検索してみてください。

来店不要で契約したい方は、プロミスのフリーキャッシングという選択肢もありますよ。フリーキャッシングでも自営業であれば、生活資金と事業性資金と両方に使えます。

アコムビジネスサポートカードローン

大手消費者金融のアコムでは、ビジネスサポートカードローンを提供しています。ビジネスサポートカードローンの主な特徴は次をご覧ください。

限度額 最高300万円
金利 年12.0%~18.0%、限度額100万円以上は年12.0%~15.0%
申込み条件 業歴1年以上の個人事業主の方、アコムの基準を満たす方
使いみち 自由(生活資金や事業性資金も可)

ビジネスサポートカードローンは幅広い使いみちのローン商品です。すでにアコムカードローンと契約中という方でも、ビジネスサポートカードローンへの切り替えができますよ。

ただし、個人向けと個人事業主向けでは審査の方法が異なるため、ビジネスサポートカードローンへ切り替えするには再度審査を受けないといけません。急ぎで審査結果を知りたいときは、来店するとその場で審査結果が分かりますよ。

ほかにも必要書類が少ない点も、ビジネスサポートカードローンの魅力のひとつ。ビジネスサポートカードローンでは、次の必要書類を提出するだけで済みます。

  • 本人確認書類(運転免許証、個人番号カード、健康保険証など)
  • 確定申告書B(第一表)

自営業の方が住宅ローンを組む際、銀行から確定申告書3年分が必要と言われたことはありませんか?

カードローンでも自営業の場合、直近2期分の確定申告書が必要と言われることがあります。しかし、ビジネスサポートカードローンなら、直近1期分の確定申告書B(第一表)を準備するだけです。

ただし、限度額100万円超の場合は次の書類が必要になります。

青色申告の場合 直近1期分の青色申告決算書
白色申告の場合 直近1期分の収支内訳書

上の書類を提出するのが難しいときは、限度額100万円以下を希望しましょう。

オリコCREST for Biz(クレスト フォービズ)

大手信販会社オリコでは、CREST for Biz(クレスト フォービズ)というローンカードを提供しています。CREST for Bizの主な特徴は次をご覧ください。

限度額 最高300万円
金利 年6.0%~18.0%
申込み条件 個人事業主の方
使いみち 事業性資金

CREST for Bizでは、即日振込に対応しており急ぎで借入したい方にも便利。即日振込はインターネット、または電話で申込みすると最短30分で口座に振込みするキャッシングサービスです。

インターネットで申込みするときはeオリコサービスへログイン、電話で申込みするときはオリコテレホンサービス「0120-911-004」へかけてください。平日13時30分以降、土日祝の受付は、振込みが翌営業日扱いとなります。

当日中に振込みしてもらいたいときは、平日13時30分までに受付完了させてください。

CREST for Bizでは金利2.0%優遇キャンペーンを実施しています。金利2.0%優遇キャンペーンの対象となるのは次の方です。

「CREST for Bizへの入会と同時に借入の申込みを行った方」

少しでも利息の負担を抑えたい自営業の方には、うれしい金利優遇キャンペーンですよね。

オリックス・クレジットVIPローンカードBUSINESS

1979年に設立された信販系会社オリックス・クレジットでは、VIPローンカードBUSINESSを提供しています。VIPローンカードBUSINESSの主な特徴は次のとおりです。

限度額 最高500万円
金利 年6.0%~17.8%、契約枠100万円コース以上は年6.0%~14.9%
申込み条件 年齢20歳~69歳までの方、業歴1年以上の個人事業主の方、法人格の事業代表者の方
使いみち 自由(生活資金や事業性資金も可)

VIPローンカードBUSINESSでは即時振込サービスを利用できます。これはパソコンやスマートフォンで申込みすると、口座へ即時振込みされるサービスです。当日中に振込みしたもらいたいときは、次の受付時間までに申込みしてください。

口座 当日中に振込みする受付時間
ジャパンネット銀行 平日0時00分~23時50分・土日祝0時00分~23時50分
ほかの口座 平日0時00分~15時00分

ジャパンネット銀行口座なら、平日でも土日祝でも当日中に振込みされますよ。ほかの口座では、平日15時00分までの受付が当日対応です。急ぎで事業性資金を借りたい自営業の方は、なるべく早めに申込みしましょう。

ほかにもVIPローンカードBUSINESSには、会員限定の優待が受けられるメリットがあります。優待価格で利用できる主な施設やサービスを次に紹介しておきましょう。

  • ビジネスホテル、シティホテル、リゾートホテル
  • オリックスグループのレンタカー
  • そのほかの施設

事業が休みの日はよく旅行に行くという自営業の方には、魅力の大きな優待ではないでしょうか。

東京スター銀行スタービジネスカードローン

東京都港区赤坂に本店がある東京スター銀行では、スタービジネスカードローンを提供しています。スタービジネスカードローンの主な特徴は次のとおり。

限度額 最高500万円
金利 年6.5%~14.5%
申込み条件 個人事業主、法人代表者の方、年齢20歳以上(申込み時)69歳以下(契約時)の方、保証会社の保証が受けられる方
使いみち 事業性資金

今回紹介するカードローンの中では、スタービジネスカードローンの最大金利が最も低くなっています。利息の負担を減らしたい自営業の方はスタービジネスカードローンに注目ですよ。

銀行カードローンによく見られるのが、保証会社が審査を行う形です。スタービジネスカードローンではアイフルとオリックス・クレジットが保証会社になっています。

アイフルの優良顧客だった方は保証会社アイフルで、オリックス・クレジットの優良顧客だった方は保証会社オリックス・クレジットを選んで申込みすると審査が有利になる可能性あり。

ただし、過去にアイフルやオリックス・クレジットで遅延した経験がある方は、審査が不利になる可能性があります。

東京都以外に住んでいても、スタービジネスカードローンへ申込みできますか?

スタービジネスカードローンは全国対応のため、どこに住んでいても申込みできます。申込みから契約まで、東京スター銀行へ来店せずに完結しますので、手間をかけずに契約できますよ。

この記事のまとめ

自営業でも利用できるカードローンは探せばたくさんあります。健全な消費にも事業性資金にも使いたい方は使いみち自由の個人事業主・自営業者向けカードローンが便利。

健全な消費は収入で何とかなるという場合は、事業性資金のみに使える個人事業主・自営業者向けカードローンへ申込みすると良いでしょう。ただし、開業から1年未満だとカードローンの審査が厳しいため、開業1年以上になるまで待ってから申込みしたほうが得策です。

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限度額 金利 審査時間
最高800万 3.0%~18.0% 最短30分
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