丸わかりカードローン

先生 うさたん
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パートやアルバイトでも審査通過?カードローンの借入方法を徹底解説

丸わかりカードローン

公開日:

「パートやアルバイトでもカードローンの審査に通る!」借入が有利になる条件や注意事項をまとめました。

収入が低くても審査に通る?学生アルバイトや日雇い労働の方でもカードローンを利用できる方法もご紹介します。

  1. アイフル

    おすすめな理由
    • 30日間利息無料!
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    • 融資の可能性判断がわずか1秒!

    (※)ここでの「在籍確認なし」は、”職場への電話確認なし”を指します。

    限度額 金利 審査時間
    最高800万 3.0%~18.0% 最短30分
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パートやアルバイトでもカードローンの審査に通る?

パートやアルバイトの人でも20歳を超えており、毎月安定した収入があればカードローンでお金を借りることができる可能性は高くなります。

カードローン 会社の統計によると、利用者の7割が会社員で、残りの3割がパートやアルバイトの人が借りているようです。

しかし、正社員とは違って生活や収入が安定していない人が多く、社会的信用も低いことから借入の金額も少ないことが挙げられます。

お金を借入するためには審査基準を満たす必要がありますが、カードローン 会社によって審査基準は異なるので、アルバイトやパートを始めたばかりの人でも高金利を条件にお金を貸す会社もあります。

金利が高ければ返す額も高くなることは理解できると思います。つまり、借入申請するときは各社の特徴や条件を調べておく必要があるのです。

一般的なカードローン審査の流れ

「急に大金が必要になったから、カードローンでお金を借りよう!」と思ってもカードローン会社によっては審査期間があるので、即日融資できない場合もあります。まずは、一般的なカードローンの審査の流れについて理解しておきましょう。

1. 申し込み
2. 仮審査
3. 申し込み内容の確認
4. 本審査
5. 在籍確認(職場へ確認)
6. 審査結果の連絡

カードローンの審査は「仮審査」と「本審査」の2段階で行われます。どちらの審査にもクリアしなければ借入することはできません。

  • 仮審査・・・コンピュータによるチェック
  • 本審査・・・担当者による最終審査

仮審査をクリアした方は担当者による入念なチェックが行われます。「本当に仕事をしているのか?」「提出データに虚偽はないか?」など、返済能力があるのか見極めるのです。

仮審査で見られるポイント

仮審査はコンピュータによって「年齢」「収入」「返済能力の有無」が自動的に審査されます。細かい審査スコアリングについてはカードローン会社によって異なります。

  • 年齢・・・カードローン会社では借入可能な年齢を設定しています。一般的には20歳以上65歳未満が条件として設定されていますが、70歳でも借入できるカードローン会社はあるようです。
    基本的には10代の借入は認められていません。
  • 収入・・・カードローン申請においてパートやアルバイトでの収入額は重要です。
    収入が最低額に到達していなければ審査を落としてしまうカードローン会社もありますが、一般的には収入と借入のバランスを見て決めることが多いです。
    収入の5倍6倍…など、借入額が多すぎると審査には落ちやすいです。
  • 返済能力の有無・・・カードローン会社は、お金を返してもらうときの利子で利益を出しているので、返済能力のある人だけにお金を貸します。
    収入はもちろん、勤務年数も重視している場合もあります。また、「持ち家」「借家」「アパート」などの居住形態もチェックします。
    配偶者や子どもの有無など、家族構成から返済能力の有無を判断します。

仮審査はコンピュータによるチェックなので、早いところでは数分で終わる場合もあります。

本審査で見られるポイント

仮審査をクリアすると本審査を受けます。「個人情報の提出・確認」「職場への在籍確認」「申請データの虚偽確認」など、本審査はコンピュータではなく、担当者による細かなチェックが行われます。もちろん本審査に合格しないと借入することはできません。

  • 申請データの虚偽確認・・・大前提として、お金を借りたいから年収や勤務先を偽るとカードローンの申請は間違いなく落とされます。
    名前や住所、収入や勤務先などを細かくチェックします。
  • 個人情報の提出・確認・・・仮審査で入力した個人情報と相違ないのかチェックが行われます。
    免許証や健康保険証、パスポートなどの提出が求められます。
  • 職場への在籍確認・・・カードローン 会社は、借入申請の際に入力した勤務先で本当に働いているのか確認するために電話連絡します。
    「弊社のカードローン申請しようとしている〇〇さんの在籍確認がしたいです」という確認方法ではなく、カードローンを利用すること分からないように配慮してくれる会社が多いです。

本審査をクリアすると、カードローン会社と契約を結ぶことができます。一般的には仮審査から本審査までは2〜3日と言われていますが、人によっては5〜6日要する場合もあります。

カードローン申請する人が多かったり、営業していない期日を挟むと審査までが長くなる傾向があります。

アルバイトでも借入可能

アルバイトと一括りにしても「日雇いアルバイト」「大学生アルバイト」など、さまざまな形態があります。
「自分は日雇いだからカードローンの借入はできないだろうな…」と思っている方もいると思いますが、カードローン会社を選ぶことによって借入できる可能性は高くなります。

カードローン会社は、三菱UFJ銀行など「銀行が展開するカードローン」とアコムやプロミスなどの「消費者金融」の2種類に分かれており、消費者金融系の方が借入できるハードルは低いと言われています。

日雇いアルバイト

派遣会社に登録して、日雇いアルバイトをしている方は「安定した収入」や「勤務年数」などのスコアが低いことが挙げられます。

大手金融機関のカードローンよりも比較的審査に受かりやすい消費者金融系のカードローンを選んだとしても、「返済能力が無い」と判断をされて審査に落とされてしまうことが大半です。

しかし、日雇いアルバイトの方でもカードローンの審査に受かる可能性はあります。そのためには「日雇いではなく”アルバイト”と記載をする」「派遣会社に登録をする」という2通りの方法があります。

日雇いではなくアルバイトの設定にする
虚偽の情報を記載するわけではなく、審査に受かりやすくするための手段です。一般的なカードローン会社では「20歳以上の安定した収入と返済能力があり、その他の基準を満たす人」という条件があります。

日雇いの人でもアルバイトと同じ日数で働くことで安定した収入になっていることに間違いはありません。

お金を貸すカードローン 会社も一定のノルマがあるので、積極的に貸したい気持ちはあるので、本当に安定した収入がある方は職業欄に「アルバイト」と記載をしても借入の可能性はゼロではありません。

派遣会社に登録をする
借入をするときには必ずと言っていいほどカードローン 会社による「在籍確認」が行われます。日雇いで頑張って働いていても在籍している会社がはっきりしない場合は審査に落とされてしまうこともあります。

そのため、派遣会社に登録をしておいて在籍していることを裏付ける必要があります。派遣会社から委託をされて働いていることになるので、肩書きは「派遣社員」になります。

そうすることによってカードローン会社の担当者は、派遣会社に「在籍の有無」の連絡を取ることが可能になります。

大学生のアルバイト

学生のアルバイトの方でもカードローン会社が提示する「年齢」「収入」「返済能力」などの条件を満たしていれば、借入することは可能です。カードローン会社は学生をいくつかの分類に分けて審査をします。

  • 定期的な収入があり、満20歳を超えている人
  • 収入は無いが、親の仕送りや奨学金のみで生活をしている人(満20歳以上)
  • 定期的な収入はあるが、20歳以下の学生
  • 収入は無いが、親の仕送りや奨学金で生活をしている。(満20歳以下)

上記の場合【定期的な収入があり、満20歳を超えている人】が最低条件となるので、それ以外に分けられている人は借入ができる可能性はとても低いです。

また、学生アルバイトの方は勤務時間が少なく、収入も少ないことから借入できる金額も少ないことが挙げられます。

消費者金融
貸し出す金額の割合が法律で決まっているので、カードローンを利用する人は、年収の3分の1程度の金額しか借りることができません。

例えば、月6万円の収入がある学生の年収は単純計算で60万円になります。総量規制によって借入額は年収の3分の1と決まっているので、上限20万円の借入をすることができることになります。

しかし、カードローン会社によって借入額は決められるので、必ず上限額を借入することはできません。

銀行
銀行では消費者金融と違って「借入額は収入の3分の1まで」という決まりがなく金利も安いことが魅力的ですが、借入審査がとても厳しく、個人事業主でも審査を通ることが難しいと言われています。

学生アルバイトが銀行ローンを利用する場合、上限は10万円程度という口コミが多いです。

パートをしている主婦も借入可能

主婦として生活をしながら、隙間時間でパートをしている方の中には「パートの給料は月10万円くらいだけど、家事や育児が忙しい時はその半分くらい。

旦那の扶養家族になっているから、働きすぎたときはシフトを減らしている。毎月の収入は安定してない」という方も多いでしょう。カードローン会社の審査項目にある「安定した収入」を満たしていないことになります。

しかし、収入が低くて安定していなくても主婦の場合はカードローンを利用することができるのです。

主婦は年収や雇用形態よりも返済能力が問われる

主婦が派遣アルバイトや学生アルバイトと大きく違うところは、返済能力が高いことです。返済能力は申請した個人だけではなく、配偶者も関係します。つまり、旦那の年収や勤務先・年数によって審査結果が変わります。

当然のように旦那さんが一流企業に勤めていたり、年収が高いなどの好材料があれば審査に通りやすくなります。

実際に「配偶者貸付」という制度があり、配偶者である旦那の年収を含めて世帯収入の3分の1まで貸し付けをすることが認められています。勤務年数が短かったり、年収が少ないパートの人は「配偶者貸付」制度がおすすめです。

旦那にバレずに借りるのは難しい

配偶者貸付制度を利用する場合「旦那にバレずにお金を借りたい…」と思っている主婦の方は多いでしょう。

1. 申し込み確認の電話
2. 配偶者の勤務先へ確認電話
3. ローンカードなどの郵便物
4. 返済の督促
5. 収入証明書
6. 配偶者の同意書

カードローンを利用していることが旦那にバレてしまう原因として上記のような状況が考えられます。

  • 申し込み内容の電話・・・カードローンの申請をすると、意思確認や申し込み内容について電話がかかってくる場合があります。
    その際に生年月日などの個人情報を回答する必要があるので、近くに旦那さんがいる状況だと怪しまれてしまうでしょう。
  • 配偶者の勤務先への確認電話・・・配偶者貸付で旦那の職場を記載した場合、カードローン会社から連絡がされることは間違いありません。
    基本的にはカードローン会社と思われないように確認してくれるのですが、複数のカードローン会社に一斉に申し込んだ場合、その会社の数だけ旦那の勤務先へ確認電話がされることになります。
    会社で電話対応をした担当者から旦那さんに「最近、確認の電話来るけど大丈夫か?」と、言われてしまったら怪しまれてしまうでしょう。
  • ローンカードなどの郵便物・・・カードローンの審査に通った場合、契約書とともにカードが送られてきます。
    原則的に本人受取郵便ですが、受け取っているところを見られてしまって怪しまれることもあるでしょう。不安な方は、カード発行が無い会社や、WEB上で完結するサービスを選びましょう。
  • 返済の催促・・・闇金のように怖い人が家に押しかける来ることはありませんが、連絡も無しに返済が滞ってしまうと、確認の電話をかけることはあります。
    あまりにも応答が無いと、配偶者である旦那さんの会社に止むを得ず連絡をする可能性もゼロではありません。
  • 収入証明書・・・配偶者貸付を利用するときに借入の希望金額によっては、旦那の収入証明書が必要になる場合もあります。旦那に言わないといけなくなってしまうので、バレることは明白です。
  • 配偶者の同意書・・・収入が少ない主婦が申し込みをする場合、旦那の同意書が必要になることがあります。同意書の偽造は犯罪に関わってくるので、同意書が不要なカードローン会社で申請することをおすすめします。

このように主婦の方がカードローンを利用すると旦那にバレるケースがあります。しかし、さまざまな確認をネットで行える「Web完結のカードローン」や、「返済を忘れない」ことで、旦那に知られないようにカードローンを利用することは可能です。

パートやアルバイトの借入限度額は?

パートやアルバイトの人でもカードローン会社の審査に通ることで借入できることが分かりました。借入限度額はパートやアルバイトなどの職種に限らず、年収の3分の1以上借りることはできません。

総量規制という法律で決まっているので、いくら仕事を真面目に取り組んでいても3分の1以上の借入はできません。また、他のカードローン会社でも借入をしている場合には、その残高も考慮された上で3分の1と判断されるので、借入額は少なくなるでしょう。

「では、年収300万円の人が100万円の借入ができるのか?」という考えになると思いますが、実は違います。

確かに「総量規制」というルールがあり、借入は年収の3分の1までと決まっていますが、最初から限度額まで貸してくれることは無いでしょう。

基本的には少額からの借入を行い、利用状況や返済状況によって限度額が引き上がっていきます。これはクレジットカードの利用限度額が引き上がるシステムと同じことが言えます。

カードローン審査が有利になる5つの条件

  • パートやアルバイトでもカードローンを利用することは可能
  • 審査に通ることで借入ができる
  • 借入上限額は年収の3分の1(借入額は利用状況に応じて徐々に引き上がる)

借入をするときはカードローン会社による審査が必要です。その際に下記の5つのポイントを押さえておくことで審査が有利になると言われています。

1. 勤務年数が1年以上
2. 年収よりも安定した収入
3. 国民健康保険よりも社会保険に加入している
4. 居住年数が長い
5. 収入と借入希望額のバランス

勤務年数が1年以上

パートやアルバイトなど雇用形態に限らず勤務年数が長いことは審査に有利です。一般的には1年以上勤続していると「信頼できる人」と判断されるでしょう。

転職を繰り返していると、必ず収入がゼロになる期間が生まれるので、カードローン会社に与える印象は良くありません。

しかし、勤務期間が短いだけで審査に落とされることはないので安心してください。審査の合否は返済能力など総合的な判断によって下されます。

年収よりも安定した収入

カードローンの審査は年収の高さよりも、毎月のように安定した収入があることが重要です。お金を貸す方は毎月決まった金額を返してくれる人を選びたいので、年収が高くても不安定な仕事をしている人には貸したくないのです。

つまり、パートやアルバイトなどの雇用形態に問わず、毎月のように決まった額の収入があれば借入をすることは可能です。

国民健康保険よりも社会保険に加入している

保険証には「国民健康保険」と「社会保険」の2種類あります。カードローンの審査で比較的有利なのは、社会保険に加入している場合です。

社会保険は正社員の3/4以上勤務している場合に会社が発行する保険です。つまり、安定的に仕事をしている証明になります。あくまでも審査に有利になるだけなので、国民健康保険だから借りられないという事ではありません。

居住年数が長い

カードローン会社から多額のお金を借りたまま返済をせずに、逃げてしまう人も少なくありません。そのため、居住年数が長いほど有利と言われています。

その中でも「持ち家」「実家暮らし」「社宅」「寮」の場合は夜逃げなどのリスクも低いので、カードローン会社からの信用も高くなります。

収入と借入希望額のバランス

カードローン申請をするときに借入希望額を聞かれるのですが、年収の4〜5倍以上の金額を提示しても相手にされないことが多いです。

前述したように、総量規制というルールがあり、年収の1/3が上限と決められています。また、上限金額は利用状況や返済能力に応じて引き上がるので、まずは少額から申請をして信頼を得ることが重要です。

パートやアルバイトの人がカードローン審査で気をつける4つのポイント

パートやアルバイトでもカードローンの審査に通ることは明らかになりましたが、申請をする際には5つの注意点があります。

1. 虚偽の申告はしない
2. 3社以上の同時申請は審査に不利
3. 違法金利で貸し付ける闇金や悪徳業者
4. 職場への在籍確認連絡

カードローン会社によって審査項目は異なりますが、上記の5つのポイントは最低条件になります。つまり、どれか1つでも欠けていたら審査には通らないと思いましょう。すべてクリアしておく必要があります。

虚偽の申告はしない

カードローンの審査に受かりたいと思って「年収を多めに設定する」「勤務先や勤務年数を偽る」などの虚偽の申告をする人も少なからずいますが、虚偽記載は発覚するものなのであり、場合によっては次回からの申し込みに取り合ってくれないこともあります。

ブラックリストに載ってしまうということです。

審査の際には、信用機関を通して申込者のクレジットカード情報や個人情報などを照会するので、虚偽記載は明らかにバレます。
また、誤字脱字も審査に大きく影響するので、気をつけましょう。

3社以上の同時申請は審査に不利

カードローン申請をする際に「過去の借入実績」を見られます。

  • 何件のカードローン会社から借入をしているのか?
  • 過去に支払いが滞ったことはあるのか?

カードローン会社によって条件が異なるので、一概には言えませんが、3社以上の同時申し込みは相手に与えるイメージが悪いと言われています。

「断られるかも知れないからA社だけではなく、B社とC社にも申し込みをしておこう」と、リスク管理をする人もいますが、お金を貸す側は「それほどお金に困っているのか…返ってこないかも知れない」と判断されてしまうので、審査が厳しくなってしまうのです。

また、過去にカードローンを利用しており、しっかりと期限以内に返済をしていることも分かるので、返済実績があれば借りやすいとも言われています。

消費者金融の場合は総量規制があるので、利用者の年収の1/3を上限とした金額だけしか貸すことができません。

年収 借入上限金額
200万円 66万円
250万円 83万円
300万円 100万円

あくまでも上限金額となるので、最初から上限金額を貸してくれません。申請の際には上限金額の1/3程度の少額から借入をして返済実績を作りましょう。

違法金利で貸し付けるヤミ金や悪徳業者

「まったく審査に通らない」「利息が高くてもいいからお金が欲しい…」という考えから、違法金利で貸し付けるヤミ金や悪徳業者と繋がってしまう人も多いです。

「消費者金融=ヤミ金」というイメージが強いかも知れませんが、一部の消費者金融だけが違法な利息や取り立てをしています。

「どうしてもお金が欲しいからヤミ金から借りた」という人もいますが、高金利のあまり利息だけを返済する日々が続き、お金を返すために別の場所からお金を借りてしまうという負のサイクルにハマってしまうことも考えられます。

どんなにお金に困っていても、ヤミ金や悪徳業者には手を出さないようにしましょう。

ヤミ金や悪徳業者を見分ける方法

ヤミ金や悪徳業者は違法金利で貸し付けることが特徴です。法律では年利20%を超える取り立ては違法と決められています。
カードローンを利用する際は下記の4つのポイントを必ずチェックしましょう。

  • 表示義務のある情報を公開している
  • 賃金業登録番号がある
  • 連絡先が固定番号になっている
  • 金利が上限を超えていない

消費者金融業者において表示義務がある情報は「会社名、住所、貸金業登録番号、電話番号、利率、返済方式、返済期間、返済回数、担保に関する事項」です。

貸金業登録番号など、一般人には分からない専門的な情報を誤魔化して記載している悪徳業者もありますが、下記URLの「貸金業者一覧」に掲載されていない消費者金融には手を出さないようにしましょう。

参考:貸金業者登録一覧

また、固定電話にかけたのに携帯電話に転送された場合は、ヤミ金や悪徳業者の可能性が高いので注意しましょう。

職場への在籍確認連絡

パートやアルバイトの人でも在籍確認として職場に確認連絡は届きます。カードローン会社の担当者もあなたのプライバシーは守ってくれるので、お金を借りようとしている事が職場の人にバレることはありません。

しかし、職場を偽ったり、架空の会社の情報で申し込みをすると一発でブラックリストに載ってしまう事もあるので注意しましょう。

また、職場への在籍確認が不安な場合は「クレジットカードの申請をしたから、確認電話が来るかも知れないな〜」と、電話担当者に伝えておくことで、複数社から連絡が来ても怪しまれることはないでしょう。

パート・アルバイトの人必見!カードローンの選び方

銀行がサービスを展開しているカードローンや、街金と呼ばれる消費者金融業者など、さまざまなカードローンサービスがある中で、下記の3つのポイントはカードローン会社を選ぶ上でとても大事なポイントです。

1. パート・アルバイトでも借入可能
2. 低金利
3. 返済の利便性

パート・アルバイトでも借入可能

まず、大前提としてパートやアルバイトでも借入可能なカードローンを選ぶべきです。貸金業者によっては、そもそも「パートやアルバイトは対象外です」と明言しているところもあるので、事前に調べておく必要があります。

後述している【パート・アルバイトでも利用可能なカードローン】を参考にしてみてください。

低金利のカードローンを利用

  • 消費者金融カードローン ・・・年利18%前後
  • 銀行系カードローン ・・・年利14%前後

消費者金融のカードローンに比べて、銀行が提携しているカードローンの方が金利が低いことで魅力的ですが、審査は厳しいので、自信の無い方にはおすすめできません。

アコムやプロミスなど、初めてカードローンを利用する人に対して「30日間無料利息サービス」を設けています。1ヶ月以内に返済できる見込みのある人は、消費者金融のカードローン の無料利息期間を利用しましょう。

返済の利便性

カードローンを利用するときに「低金利」だけを重視する方がいますが、返済の利便性もチェックしておくことも大事です。特に消費者金融ではATMでの入金が一般的です。

毎月、返済する金額を入金する必要があるので、とても煩わしい手間がかかります。返済するときのおすすめとしては、給与口座から自動引き落としされるシステムを利用することです。「返済するはずのお金を使ってしまった…」というアクシデントも避けられます。

パートやアルバイトでも利用可能なカードローン

前項で「パートやアルバイトでも借入可能なカードローンを選びましょう」と、ご紹介をしましたが、「実際にどのカードローンが対象なの?」と気になった方が多いと思います。パートやアルバイトでも利用できるおすすめカードローンは下記の5つです。

アイフル

アイフルは最短30分で審査が終わることや即日融資も可能なので、急いでお金を借りたい人におすすめのカードローンです。来店不要で郵便物もありません。WEB完結型のカードローンなので、配偶者などにバレる可能性も低いです。

資金の使い方 自由
年齢 満20〜満69歳まで
取引期間中に満70歳になった時点で新たな融資が停止
申込条件 ・定期的な収入と返済能力を有する人
・アイフルの基準を満たす人
金利 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分
無利息サービス はじめての方は契約日の翌日から最大30日間無利息
返済方式 振込み / アイフルATM / 提携先ATM / コンビニ / 口座振替
返済日 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日支払い
収入証明書 原則不要(借入が50万円を超える場合や他社を含めて100万円を超える場合は収入証明書が必要)
担保・保証人 不要

アイフルは入会金や年会費もかからないので、今すぐに借入を希望していない人にもおすすめです。

また、借入金額が50万円以下(他社との借入合計金額が100万円を超えてないことが条件)の場合は収入証明書は不要なので、パートをしている主婦でも旦那にバレずに借入が可能です。

アイフルのメリット

アイフルがパートやアルバイトの人から選ばれている理由として、下記の項目が挙げられます。

  • カードレスで郵便物が一切なし!Web完結型
  • セブン銀行ATMにて24時間利用可能
  • 初めて利用する場合は30日間無利息
  • 急ぎで借りたい人は優先して審査対象に。即日融資も可能

カード発行が無く、書類もWeb内で完結させてしまうので、自宅に郵便物が送られてくることはありません。同居人や配偶者にカードローンを利用していることが分からないので安心できます。

また、「急ぎでお金を借りたい!」と思っている人は、インターネットで申し込みをした後にフリーダイヤルで急いでいることを伝えることで、優先的に審査をしてくれます。

アイフルの審査は約30分で、融資確定までは最短1時間です。

アイフルのデメリット

即日融資や返済方式などのサービスが優れている一方で、アイフルのデメリットもあります。

  • 銀行カードローンと比べて金利が高い
  • 無利息期間の開始日が契約日の翌日から強制スタート
  • 返金の手数料がかかる

アイフルの金利は3.0%~18.0%で、銀行カードローンは14.0%前後です。両者を比べるとアイフルの方が金利が高いので返済額も割高になります。

無利息期間を利用して、短期的に返済できる見込みがある方は良いですが、長期的に借入を希望する方にはおすすめできません。

また、アイフルと本契約を結んだ翌日から30日の無利息期間がスタートするので、翌日からすぐに借入をしないと無利息期間を無駄にすることになります。

アコム

三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下貸金業者であるアコムは、一般的なカードローンだけではなく、「ビジネスサポートローン」や「働く女性のカードローン」など、数多くの商品ラインナップが魅力です。

資金の使い方 原則自由
年齢 満20〜満69歳まで
取引期間中に満70歳になった時点で新たな融資が停止
申込条件 ・定期的な収入と返済能力を有する人
・アコムの基準を満たす人
金利 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分
無利息サービス はじめての方は契約日の翌日から最大30日間無利息
返済方式 振込み / アコムATM / 提携先ATM / コンビニ / 口座振替
返済日 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日支払い
収入証明書 原則不要(借入が50万円を超える場合や他社を含めて100万円を超える場合は収入証明書が必要)
担保・保証人 不要

アコムはパートやアルバイト 、派遣社員などの雇用形態に関係無く、本人に収入がある場合は審査を受けることが可能です。

しかし、アコムやアイフルなどの消費者金融業者は無職や専業主婦などの収入が無い人に対して貸し付けをすることが法律で禁止されています。

アコムのメリット

「はじめてのアコム」というフレーズが有名ですが、その名の通り初めての利用者に嬉しいサービスがたくさんあります。

  • 最大30日間無利息サービス
  • 返済期日を「35日ごと」に設定できる

はじめてアコムを利用する人が安心してサービスを受けられるように、30日間無利息サービスを実施しています。つまり、適用期間内に返済することが可能なら、利息0円でお金を借りることになります。

返済期日を「35日ごと」に設定することで、35日以内ならいつでも自分の都合に合わせて返済できます。「まとまったお金が入ったから、忘れないうちに返済したい」という場合でも対応可能です。

アコムのデメリット

はじめてカードローンを利用する人に対してのサポートが優れているアコムにもデメリットがあります。

  • 30日無利息期間中は口座引き落としができない
  • 総量規制の対象

カードローンをはじめて利用する人には欠かせないサービスである「30日間無利息」ですが、期間中は口座引き落としが適用されないので、返済のときに「提携ATM」や「アコム店頭窓口」などに足を運んで返済をする必要があります。

アコムはアイフル同様に消費者金融業者なので、総量規制の法律が適用され、貸付金額の上限は年収の1/3を超えることはありません。

たくさんお金を借りたいと思っても、返済実績が無いと数万円程度しか借りれないこともあります。

プロミス

プロミスは三井住友銀行のグループ会社が展開している貸金サービスです。フリーキャッシングだけではなく、比較的審査が通りづらいと言われている自営業者への「自営者カードローン」「目的ローン」も行なっています。

資金の使い方 原則自由
年齢 満20〜満69歳まで
申込条件 ・定期的な収入と返済能力を有する人
・プロミスの基準を満たす人
金利 00.0~00.0%
審査時間 30分
無利息サービス 初回出金日の翌日から最大30日間無利息
返済方式 振込み / プロミスATM / 提携先ATM / コンビニ / 口座振替
返済日 5日、15日、25日、末日から選択可能
収入証明書 原則不要(借入が50万円を超える場合や他社を含めて100万円を超える場合は収入証明書が必要)
担保・保証人 不要

プロミスのカードローンは、パートやアルバイトなど、一定の収入がある人なら学生でも主婦でも利用できます。しかし、年金受給者と専業主婦は審査対象外です。カードレスなので、郵便物が自宅に届くことはありません。

プロミスのメリット

主婦でも利用できるカードローンとして注目を集めているプロミスは利用者が使いやすいと思えるようなサービスを提供しています。

  • 初回出金日の翌日から最大30日間無利息サービス
  • 「瞬フリ」を利用すると最短10秒で振込キャッシング
  • Web完結なら郵便物が一切なし

アイフルやアコムは、審査に通過して契約をした翌日から30日間の無利息期間がスタートします。プロミスの場合は契約をした翌日ではなく、実際に出金した翌日から無利息期間がスタートするので、本当にお金が必要なときに借りれるようになりました。

多くの消費者金融業者でデメリットとして挙げられていたサービスを改善したのです。

また、プロミス独自のサービスである「瞬フリ」を利用することで、24時間365日最短10秒で振込キャッシングをすることができます。「瞬フリ」を利用するためには三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座が必要です。

プロミスのデメリット

利用者の満足度を上げることに特化したカードローンですが、デメリットもあります。

  • 消費者金融なので銀行カードローンよりも金利が高い
  • 総量規制が適用される

プロミスの金利は00.0~00.0%となっており、アコムやアイフルよりも0.2%金利がお得になっています。基本的には借入金額が少ないほど金利は高くなります。実際に3.0%の低金利が適用されるのは限度額が500万円に達したときです。

楽天銀行カードローン

楽天カードローンは国内最大級のインターネット銀行です。アコムやアイフルなどの消費者金融のように店舗が無いので、申し込みから利用までインターネットで完結できることが特徴です。

資金の使い方 原則自由
年齢 満20〜満62歳まで
申込条件 ・定期的な収入と返済能力を有する人
・楽天銀行カードローン の基準を満たす人
金利
審査時間
無利息サービス 初回借入の翌日から30日間
(スーパーローンと銀行口座同時申し込みの場合)
返済方式 振込み / プロミスATM / 提携先ATM / コンビニ / 口座振替
返済日 1日、12日、20日、27日から選択可能
収入証明書 審査に応じては提出を求められる場合あり
担保・保証人 不要

サービス開始から6年間で貸付残高が3,000億円を超えるほど人気のカードローンになりました。店舗を持たないインターネットカードローンとなっているので、店舗費用や人件費が不要になり、その分のお金を貸すことができるのです。

楽天銀行カードローンのメリット

申し込みから借入までインターネット上で完結するカードローンとして人気になっている楽天銀行カードローンのメリットをご紹介します。

  • 銀行カードローンならではの低金利
  • 新規入会で楽天ポイント1,000P付与
  • 提携ATMの手数料が0円

楽天銀行スーパーローンに入会するだけで、楽天スーパーポイントが1,000ポイント付与されます。「1P=1円」で換算されるので、実質無利息で利用することが可能になります。

また、楽天銀行はインターネット上の銀行なので実店舗や自社のATMを設備していません。その代わり街中に設置してあるATMと提携していることが多いです。下記のATMでは楽天銀行カードローンの手数料は無料です。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 東京スター銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行ATM

楽天銀行カードローンは時間外手数料も無料なので、土日や深夜でも借入や返済が可能になります。

楽天銀行カードローンのデメリット

インターネット完結型で低金利なことから、迷わずに楽天銀行カードローンに申し込む方が多いですが、デメリットについても把握しておきましょう。

  • インターネットが使えない方は不便

インターネット完結型として便利なサービスを提供しているのですが、電話申し込みができないため、インターネットが使えない高齢者の方は不便と感じるでしょう。

カスタマーサポートはあるのですが、土日は対応してくれないことから、仕事の関係で休みが合わないと借入ができないデメリットがあります。

SMBCモビット

SMBCモビットは「来店不要」「電話連絡なし」「郵便物一切なし」が特徴的なカードローンです。職場に連絡されるのが不安という方にはおすすめです。

「早急にお金が欲しい」という方に対して優先的に借入審査を行なってくれるサービスを提供しています。

資金の使い方 原則自由
年齢 満20〜満69歳まで
取引期間中に満70歳になった時点で新たな融資が停止
申込条件 ・定期的な収入と返済能力を有する人
・SMBCの基準を満たす人
金利
審査時間
無利息サービス なし
返済方式 振込み / SMBCATM / 提携先ATM / コンビニ / 口座振替
返済日 5日、15日、25日、末日から選択可能
収入証明書 審査に応じては提出を求められる場合あり
担保・保証人 不要

利用限度額の範囲内なら繰り返し自由に借入することができるので、緊急事態に備えて申し込みをしておくことも手段の1つです。審査から借入までのスピードが早いことから多くの人に利用されています。

SMBCモビットのメリット

最近ではCMで宣伝をする機会が多くなったので認知され始めていますが、有名なのは名前だけではなく、利用者からの満足度が高いことも選ばれている理由の1つです。2016年のノンバンクカードローン 顧客満足度ランキングではNo.1を獲得しています。

  • 10秒で簡易審査結果表示
  • 全国約130,000台の提携ATMで利用可能

借入までを素早く行いたい人はインターネットで申し込みをした後にフリーダイヤルで急いでいる旨を伝えれば、優先的に審査をしてくれます。来店も不要で即日融資が可能なことも魅力です。

【パート・アルバイトの人必見!カードローンの選び方】の項でも解説したように、返済の利便性はとても大事です。SMBCモビットのように全国約130,000台の提携ATMで借入・返済ができることは利便性が高いと言えるでしょう。

SMBCモビットのデメリット

借入・返済の利便性が高いことで人気のカードローンですが、デメリットもあります。

  • 銀行カードローンと比べると金利が高い
  • 無利息サービスがない

SMBCが提示している金利はです。大手銀行カードローンと比べると、約4%前後の違いがあります。個人の借入状況によって金利は変わるので、一概には言えませんが、金利が高いということは返す額も多くなります。

アコムやアイフル、プロミスなどの消費者金融では「初回無利息期間」というサービスがありましたが、SMBCモビットでは提供していません。

この記事のまとめ

パートやアルバイトの人に向けて、カードローンの審査が有利になる方法と注意点、おすすめのカードローンをご紹介しました。
パートやアルバイトで年収が低い人でも借入は可能であり、年収よりも安定した収入や借入額のバランスを重視するカードローン会社が多いことがわかりました。

まずは、少額から借入をして返済実績を作り、徐々に限度額を引き上げていくことをおすすめします。

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