丸わかりカードローン

先生 うさたん
先生 うさたん

おすすめカードローンをランキング形式で比較!

「丸わかりカードローン」では、即日融資カードローン低金利カードローン銀行カードローンバレずに借りられるカードローンパート主婦OKのカードローンなど目的別におすすめを比較して紹介しています。

お金を借りるにあたり、不安や疑問が止まらない方も多いと思います。審査に通るポイントお金の返済方法各カードローンの詳細カードローンの基礎知識もまとめているので参考にしてみてください。

正しい知識をつけて、カードローンを有用なツールとして使えるよう、お役に立てれば嬉しいです。

誰にもバレずに借りられるカードローン3選誰にもバレずに借りられるカードローン3選

おすすめカードローン総合ランキング

  1. アコム

    おすすめな理由
    • 安定収入があればだれでもOK!
    • 24時間365日申し込み可能!
    • 初めての方は30日間金利0円!
    • 借入可能性の有無が3秒でわかる!

    (※)ここでの「在籍確認なし」は、”職場への電話確認なし”を指します。

    限度額 金利 審査時間
    800万円 3.0%~18.0% 最短30分
    即日融資リミット
  2. 楽天銀行

    おすすめな理由

    (※)ここでの「在籍確認なし」は、”職場への電話確認なし”を指します。

    限度額 金利 審査時間
    即日融資リミット
  3. みずほ銀行

    おすすめな理由

    (※)ここでの「在籍確認なし」は、”職場への電話確認なし”を指します。

    限度額 金利 審査時間
    即日融資リミット

カードローンの総合おすすめ比較

まずは、おすすめカードローンの金利と特徴を比較してみましょう。

よく比較されるポイントは、「web完結(スマホのみでの取引可能)」「即日融資できるかどうか」「郵送なしかどうか」「金利の低さ」です。自分がどれを優先させたいか、目的によって選ぶことがカードローン選びで失敗しない秘訣です。

ちなみに、金利には幅がありますが、利用限度額(※収入により上限が異なります)を高く設定するほど金利が低くなります。

おすすめカードローン7選

金融機関 金利 特徴
アイフル
カードローン

(消費者金融)
3.0%~18.0%
※初回30日無利息
・最短で最短30分審査、即日融資
・スマホひとつで取引可能
・郵送物なし/カードレス融資OK
・少額は収入証明書不必要(※)
・主婦パート/学生バイトOK
アコム
カードローン

(消費者金融)
3.0%~18.0%
※初回30日無利息
・最短で最短30分審査、即日融資
・スマホひとつで取引可能
・自動契約機でスピード融資OK
・はじめての方に人気
・主婦パート/学生バイトOK
プロミス
カードローン

(消費者金融)
00.0~00.0%
※初回30日無利息
・最短で30分審査、即日融資
・スマホひとつで取引可能
・郵送物なし/カードレス融資OK
・アプリローンで10秒融資
・主婦パート/学生バイトOK
SMBCモビット
カードローン

(消費者金融)
・最短10秒で簡易審査、即日融資
・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、
ゆうちょ銀行の口座所持で
電話と郵送一切なし
・カードレス融資OK
・主婦パート/学生バイトOK
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング

(ネット銀行)

※初回30日無利息
・口座所持でweb完結可能
・ジャパンネット銀行の
キャッシュカードで借り入れ可能
・専業主婦/高齢OK
楽天銀行
カードローン

(ネット銀行)
・web完結可能(口座開設必須)
・コンビニATM手数料無料
・専業主婦OK
みずほ銀行
カードローン

(都市銀行)
・低金利
・web完結可能(口座開設必須)
・コンビニATM手数料月4回無料

うーん、いろいろあるけど結局どのカードローンがいいの?

大手の消費者金融は即日融資が可能であったり、口座を開設する必要がなくカードレス、スマホアプリ利用ができることが多いなどのメリットがあるけど、金利が少し高め。ただ、初回は30日間無利息にしているところも多いので、使い方次第かな。

逆に銀行のカードローンは、低金利が魅力なんだ。デメリットは口座開設が必要になるところが多く、融資までに時間がかかることがあるからすぐ借りたい人は注意が必要だね。

銀行カードローンのおすすめ消費者金融のおすすめを知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

では、上で紹介したおすすめカードローン7選の詳細を見ていきましょう。

スマホですぐに借りるなら「アイフルカードローン」

はじめての場合、最大30日利息0円のアイフル。公式ホームページでは1秒診断で、融資可能かどうかの簡易的な診断もできます。

web完結が可能で、運転免許証などの本人確認書類もネットで送ることでスマホひとつで借り入れすることができます。スマホアプリでの借り入れや、カードレス融資など、選択肢が幅広いのが特徴です。

全国に設置されているセブン銀行ATMやコンビニATMでの借り入れできるのも大変便利です。

はじめての方に人気の「アコムカードローン」

アコムのカードローン

最短30分のスピード審査、web完結、初回30日間金利0円サービス、自動契約機のむじんくんなどの特徴があります。

限度額 金利 審査時間
800万円 3.0%~18.0% 最短30分
公式サイトを見る

「はじめてのアコム」のCMで同じみのアコムカードローンは、三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融アコムが提供する商品です。また、はじめてのというだけあって、大手消費者金融の中でものトップクラスの新規申し込み数があり、人気のカードローンといえます。

公式ホームページでは3秒診断を用意しており、審査を受ける前に診断が受けられるのも魅力のひとつ。自動無人機やコンビニATM、銀行ATM、ネットキャッシングなど様々な方法で借り入れ可能です。

アコムではACマスターカードというカードローン機能付きのクレジットカードも発行しています。すでにアコムカードを持っている方でも、ACマスターカードへの切り替えが可能です。

今すぐ借りるなら最短1時間融資の「プロミスカードローン」

プロミスはSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスが運営。web申し込みから最短1時間で融資が可能で、借り入れ時には最短10秒ほどで口座に振込する「瞬フリ」というネットキャッシング(振込キャッシング)を利用できます。ネットキャッシングのほか、プロミスATMやコンビニをはじめとする提携ATMからでも借入可能です。

また、上限金利が他の消費者金融に比べ少しだけ低いので、利用限度額を低く設定する場合は利息が安くなります。

プロミスではWEBで借入・返済するカードレスタイプも選べます。ほかにも女性オペレーターが電話応対する女性向けのレディースキャッシング、貸金業法に基づくおまとめローン、自営者向けのカードローン、目的ローンも提供中です。

絶対にバレたくないなら「SMBCモビットカードローン」

SMBCモビットカードローンはSMBCグループの消費者金融、株式会社SMBCモビットが提供するローン商品です。株式会社SMBCモビットの株主はプロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスとなっています。

一番の魅力は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いづれかの口座を持っている場合は、電話も郵送物も一切なしで借り入れが可能なことです。そのため、絶対バレたくない!という人に人気のカードローンですが、他の大手消費者金融にある「初回30日間無利息」がないので、利息を気にする方は上の3社から選ぶと良いです。

また、SMBCモビットではローン申込み機を全国に設置しており、その場でローンカードを受け取りも可能です。三井住友銀行ATMなら利用手数料無料のため、ATMより借入・返済したい方にもお得です。カードローン機能、クレジットカード機能、Tカード機能が備わっている多機能型カードへの申込みもできます。

ネット銀行+低金利なら「楽天銀行カードローン」

大手ネット銀行である楽天銀行では、個人向けのカードローンを提供しています。楽天銀行の口座を持っている方なら、ネットキャッシングにて24時間即時振込みが可能です。低金利や利便性、お得感などバランスのとれた銀行カードローンです。

他社カードローンにはないサービスとなるのが、楽天会員ランクに応じた審査優遇。楽天会員ランクの高い方ほど、楽天銀行カードローンの審査が有利になりやすいです。

ほかにも入会&利用でポイントがもらえるキャンペーンも楽天銀行カードローンの魅力のうちのひとつ。

低金利で借りたいなら「みずほ銀行カードローン」

みずほ銀行カードローンは大手都市銀行が提供するローン商品です。低金利かつ月4回まで手数料無料で借りることがでるのが最大の魅力。全国に支店があり、キャッシュカードまたはカードローン専用カードで借り入れすることができます。

ただ、銀行口座の開設が必要になるので既に所持している方以外は、融資までに時間がかかるのがデメリットです。

また、みずほ銀行の住宅ローンを利用中の方は、みずほ銀行カードローンの基準金利より0.5%引き下げされます。

ニーズ別でおすすめするカードローンを比較

上では、総合的にバランスのとれたカードローンを紹介しましたが、初めてお金を借りる方だと、どのカードローンが本当に良いのか分かりにくいですよね?

カードローンによって金利、限度額など様々な点に違いがあります。

何も知らずにカードローンへ申込みすると、後で失敗したと後悔しかねません。以下ではニーズ別におすすめカードローンを比較し、ランキング形式にしてみました。

低金利で借りたい方におすすめ

低金利で借りたい方におすすめするのが、次の銀行カードローンです。

それぞれの銀行カードローンを上限金利と最低金利で比較していきましょう。

上限金利の低さで比較

上限金利の低さで比較した結果はこちら。

1位:住信SBIネット銀行カードローン 年7.99%(最大年0.6%の金利優遇あり)
2位:みずほ銀行カードローン 年14.0%(当行の住宅ローン利用中なら0.5%引き下げ)
3位:楽天銀行カードローン 年14.5%(MY ONEネット特約会員なら0.4%引き下げ)

住信SBIネット銀行カードローンのプレミアムコースでは最大金利年7.99%、他社カードローンと比較すると大幅に低いです。指定の条件を満たすと、最大年0.6%の金利優遇まで受けられます。

住信SBIネット銀行カードローンにはプレミアムコースのほか、スタンダードコースも用意しています。プレミアムコース、スタンダードコース、どちらのコースが決まるのかは審査しだいです。

スタンダードコースよりプレミアムコースのほうが厳しい審査が予想されるため、審査に自信がある方は住信SBIネット銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

ただし、スタンダードコースの最大金利年14.79%は、みずほ銀行や楽天銀行カードローンの最大金利より高い水準となります。プレミアムコースの厳しい審査に自信のない方は、みずほ銀行、または楽天銀行カードローンを選んだほうが良いでしょう。

最小金利の低さで比較

最小金利で比較した結果は次のとおり。

1位:住信SBIネット銀行カードローン 年1.59%(最大年0.6%の金利優遇あり)
2位:楽天銀行カードローン 年1.9%(MY ONEネット特約会員なら0.4%引き下げ)
3位:みずほ銀行カードローン 年2.0%(当行の住宅ローン利用中なら0.5%引き下げ)

上の3つの銀行カードローンのうち、最小金利だけで比較すると住信SBI銀行カードローンが最も低くなります。ただし、最小金利年1.59%になるのは、プレミアムコースの限度額1,100万円超です。

一方、楽天銀行カードローンでは限度額800万円で最小金利年1.9%、みずほ銀行カードローンでは限度額800万円で最小金利年2.0%となります。住信SBIネット銀行カードローンでは限度額700万円~900万円の場合、金利年2.99%です。

限度額によっては比較結果が異なる点には注意してください。

即日融資を受けたい方におすすめ

即日融資を受けたい方におすすめするのが、次のカードローンです。

それぞれのカードローンを審査の早さと融資までのスピードで比較していきます。

審査の早さで比較

審査の早さで比較した結果は次をご覧ください。

1位:SMBCモビットカードローン 簡易審査結果は10秒
2位:アコムカードローン 審査結果は最短30分
2位:プロミスカードローン 審査結果は最短30分

SMBCモビットカードローンでは、公式ホームページの簡易審査申込フォームより入力すると10秒で簡易審査の結果が出ます。

簡易審査申込フォームには本人情報や連絡先情報、契約希望額などいくつかの入力項目があるため、ひとつひとつ入力してください。ただし、簡易審査結果は10秒でも入力作業は数分ほどかかります。

簡易審査で良い結果が出たからといって、すぐに契約できる訳ではありません。SMBCモビットカードローンと契約するには、仮審査より細かい項目をチェックする本審査への通過が必要です。

アコムやプロミスでも、公式ホームページにて簡易診断を行っています。しかし、アコムやプロミスの簡易診断は少ない入力項目です。SMBCモビットの簡易審査のほうが入力項目が多い分だけ、精度の高い結果が期待できます。

融資までのスピードで比較

融資までのスピードで比較した結果は次のとおりです。

1位:プロミスカードローン 即日融資可(アプリローンでスピード融資)
2位:SMBCモビットカードローン 即日融資可(ネット申込み後のフリーダイヤルでスピード融資)
3位:アコムカードローン 即日融資可(自動契約機でスピード融資)

どの銀行カードローンでも審査の際に警察庁データベースへの照会(照会結果は最短翌営業日)が必要なため、即日融資は受けられません。即日融資は受けたい方はプロミス、アコム、SMBCモビットカードローンといった消費者金融へ申込みしたほうが良いです。

プロミスでは最短1時間のスピード融資を行うアプリローンを提供しています。アプリローンはスマホATM取引(ローンカードの代わりにスマホを利用)を利用できる新しいタイプのローン商品です。

ローンカード受け取りにかかる時間を省けるため、融資までのスピードを重視したい方にピッタリ。スマホATM取引を利用できるのは、セブン銀行ATMとなります。

セブン銀行ATMの設置場所はセブンイレブン、百貨店、ショッピングセンター、空港、駅ビル、高速道路サービスエリアなど様々です。プロミスのアプリローンは、外出先でお金が足りなくなったときにも便利。

SMBCモビットカードローンではネット申込み後、フリーダイヤルへかけると優先的に審査してもらえます。申込者が多く混雑しているときに審査を優先してもらえると、融資までの時短が期待できますよ。

アコムカードローンではネット申込み後、最寄りの自動契約機むじんくんでローンカードを受け取りするのが融資までの近道です。ローンカードを受け取りしだい、アコムATMまたは提携ATMより借入できます。

利用限度額の高さを重視したい方におすすめ

利用限度額の高さを重視したい方におすすめするのは、次のカードローンです。

それぞれの最大限度額を次に比較していきます。

最大限度額での比較

最大限度額での比較結果は次のとおり。

1位:住信SBIネット銀行カードローン 1,200万円
2位:ジャパンネット銀行ネットキャッシング 1,000万円
3位:アコムカードローン
SMBCモビットカードローン
楽天銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
800万円

カードローンの限度額は高いものでも、最大800万円が多いです。しかし、住信SBIネット銀行カードローンのプレミアムコースでは最大1,200万円もの限度額を用意しています。ただし、スタンダードコースでは最大300万円の限度額となりますので注意してください。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングより、アコム、SMBCモビット、楽天銀行、みずほ銀行カードローンの最大限度額のほうが低めの設定となります。しかし、健全な消費に使う資金であれば、最大800万円でも充分すぎる限度額と言えるでしょう。

内緒で申込みしたい方におすすめ

内緒で申込みしたい方におすすめするのが、次のカードローンです。

郵便物での比較

カードローン関係の郵便物が自宅に届くと、家族にバレる可能性があります。そこで郵便物でカードローンを比較していきましょう。

1位:SMBCモビットカードローン WEB完結申込みなら郵便物なし
2位:プロミスカードローン アプリローンなら郵便物なし
3位:アコムカードローン 自動契約機からの申込みで、契約書とローンカードの郵便物なし

SMBCモビットにはWEB完結申込み、カード申込みと2つの申込み方法があります。このうち、WEB完結申込みでは入会申込書や契約書、ローンカードといった郵便物がありません。

借入は振込キャッシング(最短3分で口座に振込)、返済は口座振替(口座からの自動引き落とし)となります。

さらに、WEB完結申込みでは勤務先への在籍確認の電話もありません。SMBCモビットのWEB完結は家族や会社に内緒で借りたい方に便利な申込み方法です。

一方、プロミスのアプリローンでもWEB完結で申込みができます。アプリローンはカードレスのため郵便物なしで申込みできるローン商品です。

アコムカードローンは自動契約機むじんくんから申込みすれば、契約もローンカード受け取りもその場で行えます。契約書もローンカードも自宅に届かないため、家族に内緒で借りたいときは自動契約機から申込みしましょう。

専業主婦の方におすすめ

専業主婦の方が大手消費者金融カードローンへ申込みしても、審査通過は期待薄です。それは「本人に安定した収入があること」という条件が付いているから。

専業主婦の方は本人に収入がない状況ですよね。しかし、次の銀行カードローンなら、配偶者の方に安定した収入があれば申込みできます。

次に上記3つの銀行カードローンで、専業主婦への対応で比較してみましょう。

専業主婦への対応で比較

専業主婦への対応で比較した結果はこちら。

1位:楽天銀行カードローン 専業主婦可(専業主婦には在籍確認なし)
2位:イオン銀行カードローン 専業主婦可(在籍確認の有無は問い合わせ)
3位:ジャパンネット銀行ネットキャッシング 専業主婦可(専業主婦でも在籍確認あり)

楽天銀行カードローンでは公式ホームページに「専業主婦の方には在籍確認なし」といった内容の記載があります。配偶者の勤務先に銀行から電話がかかってくると困るという専業主婦の方でも安心です。

一方、イオン銀行カードローンでは専業主婦の方でも申込みできるものの、在籍確認についてはハッキリとした記載がありません。在籍確認が不安なときは、イオン銀行へ問い合わせてみてください。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは「専業主婦の方が申込みした場合、配偶者の勤務先に在籍確認を行う」といった内容の記載が公式ホームページにあります。配偶者に内緒でお金を借りたい専業主婦の方は注意してください。

パートなどで本人に収入のある主婦の方ならアコム、プロミス、SMBCモビットカードローンといった大手消費者金融へも申込みできますよ。

65歳以上の方におすすめ

カードローンの多くで年齢20歳以上からの申込みですが、上限年齢はカードローンによって異なります。そんな上限年齢が気になる65歳以上の方におすすめするのが、次のカードローンです。

それぞれのカードローンを上限年齢で比較してみましょう。

上限年齢での比較

上限年齢で比較したところ、次の結果となりました。

1位:ジャパンネット銀行ネットキャッシング 69歳まで(借入は73歳誕生月の翌月1日まで可)
2位:プロミスカードローン 69歳まで
3位:SMBCモビットカードローン 69歳まで

楽天銀行のように上限年齢62歳までというカードローンが見られます。しかし、上の3つのカードローンともに上限年齢69歳まで、幅広い年齢の方で申込みできるローン商品です。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは、申込み年齢より上の73歳の誕生月翌月1日まで借入可能です。

ただし、上限年齢に近くなるほど審査が厳しくなる点には注意してください。年金を安定した収入と見なすかどうかは、カードローンによって異なりますので気になる方は問い合わせてみてください。

借り換えしたい方におすすめ

金利の高い他社カードローンからの借り換えにおすすめするのが、次の銀行カードローンです。

消費者金融カードローンでは最大金利年18.0%が多いです。上の3つの銀行カードローンに借り換えすると、どのくらい金利が低くなるのか次に比較してみます。

借り換えでの比較

借り換えで比較した結果は次をご覧ください。

1位:住信SBIネット銀行カードローン 年18.0%-年7.99%=10.01%(プレミアムコース)
2位:みずほ銀行カードローン 年18.0%-年14.0%=4.0%
3位:楽天銀行カードローン 年18.0%-年14.5%=3.5%

消費者金融カードローンから住信SBIネット銀行カードローンへ借り換えすると、大幅な金利引き下げが期待できます。しかし、プレミアムコースの審査は厳しいため、他社借入額や借入件数が多い方は注意が必要です。

スタンダードコースの最大金利は年14.79%となるため、みずほ銀行や楽天銀行カードローンよりも借り換えによる金利引き下げの幅が低くなる可能性があります。最大年0.6%の金利引き下げ条件を満たせる方なら、スタンダードコースへ借り換えしても、ある程度の金利引き下げが期待できるでしょう。

ネットキャッシングを利用したい方におすすめ

ネットキャッシング(振込キャッシング)を利用したい方には、次のカードローンがおすすめ。

それぞれのカードローンをネットキャッシングで比較していきます。

ネットキャッシングの利便性で比較

ネットキャッシングの利便性で比較した結果は次のとおり。

1位:プロミスカードローン 最短10秒ほどで指定口座への振込みが可能
2位:楽天銀行カードローン 楽天銀行口座なら24時間365日即時振込みが可能
3位:ジャパンネット銀行ネットキャッシング ジャパンネット銀行口座なら土日でも即振込み

楽天銀行カードローンでは、他行の口座への当日中の振込みは、平日14時45分までの受付が必要となります。ジャパンネット銀行ネットキャッシングを利用できるのは、当行の口座のみです。

プロミスカードローンでは平日でも土日祝でも24時間振込みできる銀行口座が多いため、ネットキャッシングの利便性が高くなっています。ただし、すべての銀行口座で24時間振込みできる訳ではないため、プロミス公式ホームページにて銀行口座の振込実施時間を確認しておきましょう。

毎月の返済額の低さを重視したい方におすすめ

毎月の返済額の低さを重視したい方には、次のカードローンがおすすめ。

それぞれのカードローンの最小返済額で比較していきます。

毎月の最小返済額で比較

毎月の最小返済額で比較した結果は次のとおりです。

1位:プロミスカードローン 毎月1,000円から
2位:楽天銀行カードローン 毎月2,000円から
3位:住信SBIネット銀行カードローン 毎月2,000円から

プロミスカードローンでは借入残高2万円までで、毎月の最小返済額は1,000円です。楽天銀行と住信SBIネット銀行カードローンでは、借入残高10万円までで毎月の最小返済額が2,000円となります。

3つのカードローンともに余裕を持った返済ができるのが魅力です。ただし、最小返済額のままだと利息の負担が増えやすいために注意してください。ボーナスなど臨時収入が入ったときは、できる範囲で追加返済に回したほうが良いでしょう。

コンビニATM利用手数料が気になる方におすすめ

コンビニATM利用手数料が気になる方におすすめするのは、次のカードローンです。

それぞれのカードローンのコンビニATM利用手数料を次に比較していきます。

コンビニATM利用手数料での比較

コンビニATM利用手数料での比較結果は次をご覧ください。

1位:楽天銀行カードローン コンビニATM利用手数料無料
2位:住信SBIネット銀行カードローン コンビニATM利用手数料無料
3位:みずほ銀行カードローン コンビニATM利用手数料は月4回まで無料

カードローンによってはコンビニATM利用手数料が有料ということがあります。しかし、楽天銀行、住信SBIネット銀行カードローンともに借入時も返済時もコンビニATM利用手数料は無料です。

みずほ銀行カードローンには月4回まで無料という制限が付いているため注意。月5回目以降は所定のコンビニATM利用手数料が発生するため、コンビニATMの利用は月4回までに控えましょう。

無利息サービスを利用したい方におすすめ

無利息サービスを利用したい方におすすめするのが、次のカードローンです。

それぞれのカードローンの無利息サービスを比較していきます。

無利息サービスでの比較

無利息サービスでの比較結果は次のとおりです。

1位:プロミスカードローン 30日間無利息(初回出金の翌日から/無利息サービスに使えるポイントサービスあり)
2位:楽天銀行カードローン 30日間無利息(初回借入の翌日から)
3位:アコムカードローン 30日間無利息(初回契約の翌日から)

プロミスでは取引に応じたポイントが貯まるポイントサービスを提供しています。250ポイント貯めると7日間、400ポイント貯めると15日間、700ポイント貯めると30日間無利息になりますよ。

楽天銀行カードローンは基準金利が低いうえに、30日間の無利息サービスまで利用できるのが魅力。ただし、楽天銀行カードローンの無利息サービスには「楽天銀行の新規口座開設」「楽天銀行カードローンの成約」の条件が付いています。楽天銀行の口座をすでに持っている方は、無利息サービスを利用できません。

アコムカードローンの無利息サービスでは、初回契約の翌日から30日間無利息です。初回借入の翌日から30日間ではないため、契約後しばらく借入しない場合は無利息期間が減ることがあります。

アコムの返済期日は「35日ごと」「毎月指定期日」の2種類です。申込み時に「毎月指定期日」を選ぶと、無利息サービス対象外となる点にも注意してください。

申込みする前に準備したいものと心がまえ

次からはカードローンへ申込みする前に準備したいものと心がまえを紹介いたします。

本人確認書類と収入証明書類を準備

カードローン申込み時に準備しておきたいのが、次の必要書類です。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)
  • 収入証明書類(源泉徴収票、給与明細書、住民税決定通知書、納税通知書、確定申告書など)

収入証明書類は限度額50万円以下で提出不要になるカードローンが見られます。必要書類準備の手間を省きたいときは、限度額50万円以下を希望してください。カードローンによって必要書類の内訳が異なりますので、申込みする前に公式ホームページなどで確認しておきましょう。

勤務先へ在籍確認の電話がかかってくる

カードローンの審査では、勤務先に在籍確認の電話をかけることが多いです。在籍確認の担当者が個人名で勤務先の固定電話にかけるのが基本。在籍確認の電話に直接本人が出たときは、担当者からのカンタンな質問に答えるだけで在籍確認が完了します。

勤務先の人が在籍確認の電話に出たときは、担当者が「○○さんは居ますか?」と質問します。本人が不在のときは「今は○○は外出しております」などと返答すれば在籍確認は完了です。

在籍確認では本人のプライバシーを重視しているため、カードローン会社からの電話だと勤務先の人に知られる心配は少ないでしょう。

ただし、勤務先の人から会社名を聞かれた場合は在籍確認の担当者が「○○会社です」「○○銀行です」と答えることがあります。中には在籍確認を行わずに審査に通すカードローンがありますが、在籍確認は行われるものと考えておきましょう。

無理な借入はしないこと

カードローンを利用する際の心がまえとして重要なのが、無理な借入はしないこと。無理な借入は返済困難になるリスクが高いです。他社から借入し、カードローンへの返済に回すという行動は多重債務に陥りかねません。

事前に返済シミュレーションで毎月の返済額、返済総額、利息などを試算しておき、無理のない借入がいくらなのか把握しておきましょう。

返済がきついときはカードローン会社へ相談しよう

返済がきつくなったときは、カードローン会社へ相談すると返済日の変更などの対応が受けられることがあります。カードローンへの返済滞納後、連絡が取れなくなると信用を失ってしまうため、返済がきつくなったら早めに電話をかけましょう。

この記事のまとめ

おすすめカードローンを比較してきましたが参考になりましたか?

多少金利が高くても構わないので即日融資を受けたい方はアコム、プロミス、SMBCモビットカードローンといった消費者金融が便利。急ぎではないため低金利で借りたい方はジャパンネット銀行、楽天銀行、みずほ銀行、住信SBIネット銀行カードローンといった銀行がお得ですよ。

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/公開日:2019年7月2日

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